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| 7/29 | |||
| ◆「和」のブライダルショウ | |||
![]() 「和」を基調としたブライダルショウが行われました。 ファッションショウを演ずる和装の新郎新婦のモデルを見る挙式の近い若いカップルのきらきら輝く目が印象的でした。 三翠園としては、山内家下屋敷跡の門構え、松の庭園にふさわしい「和」を基調としたブライダルが売りです。 近くの山内神社への雅楽の生演奏付きの花嫁行列、庭を使っての花嫁花婿による餅まき、花火、フラワーシャワーは、三翠園のこの環境ならではのオリジナルプランです。 一時の洋風ブライダル指向から、近年は、やっぱり日本人である限り一生に一度の祝いの門出は、心のふるさとを感じさせる「和テイスト」など「和」への見直しの傾向があり、チャンスです。 |
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| 7/25 | |||
| ◆土佐ノ海関がんばれ! | |||
われらが郷土力士・土佐ノ海関がお里帰りし、盛大な激励会が三翠園で開かれました。私も土佐ノ海後援会の一員として参加しましたが、名古屋場所では、千秋楽で勝ち越しを決めるなど35歳のベテランと言われる力士とはいえ、まだまだ若い者に負けていないぞという土佐人らしいいごっそう魂が会場いっぱいのファンを感動させ、熱気で熱く燃え上がりました。土佐のいごっそうには、吉田茂、横山やすしに代表されるような闘犬型と牧野富太郎に代表される尾長鶏型があるとされますが、土佐ノ海関はまさに尾長鶏型。激しさはないですが、やさしい顔と人柄の内に秘めたる闘志、粘りがここまでに名力士として成長させたものと思います。現役力士の中で、金星11は一位、三賞13は2位、幕内71場所、幕内勝ち星520,幕内出場1048はいずれも2位。案外知られていない記録ですが、歴史に残る名力士としての偉業をさらに更新しがんばっている姿は本当に頭が下がります。 土佐ノ海関も「はらはらさせないで、もっと早く勝ち越しを決めたい。もっと遅い時間に相撲が取れるようにがんばりたい。」と頼もしい決意を披露していただきました。なにか低迷する高知県に元気を与えてくれる土佐ノ海関の一層の活躍を心より期待し、力強く応援をしたいと皆で誓い合いました。 |
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| 7/22 | |||
| ◆真向法健康体操研修会 | |||
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| このほど社団法人真向法協会の会長に就任された佐藤良彦先生をお迎えして、真向法体操研修会を三翠園で開催しました。 約40名の方に参加いただき、佐藤会長によるご講演、実技指導、段級審査が行われました。ご講演では、会長就任にあたってのご挨拶と抱負をお話いただいた後、真向法体操がなぜ心身の健康増進に役立つのか科学的な見地からのわかりやすいお話をいただき、一同「納得!」でした。 実技指導においても、陥りやすいポイントをていねいに教えていただきました。ご講演、実技指導のお話の中で、「働きの上での腰はあるが生理学上の腰はない。腰というのは、体の屈伸点である股関節であり、そこを柔らかくする事が大切である。腰の歪みをとり姿勢を正しくし呼吸は鼻ですること。足腰が柔軟だと自律神経失調症にもならない。」というお話が印象的でした。 段級審査には18名の会員の方が佐藤会長の審査を受け、それぞれ日頃の修練の成果をご披露いただきました。私も晴れて1級に合格しました。 |
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| 7/18 | |||
| ◆ハンブルクハンドボール戦 | |||
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| ドイツハンブルクのハンドボールチームが来高し、わが高知選抜ハンドボールチームと親善試合をしました。 ドイツと言えばハンドボール発祥の国。ハンブルク市は大阪市と姉妹提携しているそうで、姉妹交流の一環で、大阪を訪れたついでに紹介もいただき、高知まで足を伸ばして試合ということとなったものです。 メンバーの紹介表を見ると、平均身長185p、最高203pの選手もいて、わが高知チームより平均で10pは高い。まさに大人と子供のような戦いでしたが、結果は、なんと34:29で高知が圧勝?!どうなったんでしょう。後で、ドイツ側の感想を聞いてみると、「高知はなかなか強い。選手はよく動くし、キーパーがすばらしい。」ということでした。確かに大柄なドイツ選手の動きに比べ、ちっこい高知チームはちょこまか動きがすばやく、背が違いすぎるのが、ドイツチームにはかえってやりにくかったかも。ドイツチームの選手のおなかにしがみついてシュートを阻止しようとするけなげな高知チームに、感動したり苦笑したり、いやはや見事なものでした。高知チームメンバーの感想は、「ドイツチームは、日本人と違ってしがみつかれても、倒れてもシュートしようとする執念、粘りがすごい。」 今後につながるいい勉強になった日独親善試合でした。 試合前と途中には、高知中央高校のよさこいチームの友情出演あり、ドイツ留学経験のある伊野中学校生徒のボランティア通訳の援助もあり、試合後の三翠園での交流会では、互いの国の歌を合唱するなどなごやかな日独国際交流ができました。 |
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| 7/16 | |||
| ◆少年サッカー支援 | |||
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| 高知柏ライオンズクラブのアクティビティの一環として、昨年から保護司会の皆さんといっしょになって青少年健全育成の趣旨で少年サッカー大会の開催を支援しています。 本年は、小学生・中学生合わせて県内16チームが参加してのにぎやかな大会となりました。こうした子供のスポーツ大会となれば必ず保護者家族が応援にかけつけ、ライオンズの活動のPR効果抜群です。 ご挨拶の機会もいただき、「ライオンズクラブというのは、別に動物の集まりではありません。Liberty Intelligence, Our Nation's Safety という自由と知性にあふれる安全で平和な国をつくっていこうという、アメリカで始まって全世界に展開している奉仕団体です。・・きょうは、日頃の練習の成果を発揮して、けがとけんかのないようにがんばってくださあい。」と、しっかりPRさせていただきました。 そのあと、キックオフとして、子供キーパーを相手にゴールキックをするはめになり、広島での高校時代に毎日どろんこになってサッカーに興じていた頃取った杵柄で、「バチッ」とゴール正面キーパーの頭の上バーすれすれに入る鋭いゴールが決まりました。大人げないとは思いながらも、残念がる子供キーパーを尻目に、「どんなもんだい、還暦とはいえどもまだまだ負けはせんぜよ、ひひひ」 サッカーに熱中した若かりし頃を思い出したひとときでした。 |
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| ◆幇間芸&紙切り芸 | |||
| 三翠園温泉開湯10周年記念特別企画第2弾「幇間芸&紙切り芸」が盛大に行われました。 幇間芸(ほうかんげい)とは??という方も多いでしょうが、いわゆる「たいこもち」で、お座敷で、芸者さんとお客様の間をとりもって場を盛り上げる男芸者のようなもの。お座敷遊び華やかなりし昔は、全国で500人もいたそうですが、今や廃れにすたれてたった4人とか。 今回は、その貴重な芸を継承する櫻川七好師匠に浅草からおいでいただきました。 落語のような漫談のような一人で楽しい、時には色っぽいお話をしたり、お座敷踊り、一人芝居をしたり、実にお客を退屈させない話術と芸はまさに文化財もの。 紙切り芸は、桃川忠師匠。 テレビ等でおなじみですが、目の前ですいすいとハサミ一丁で絵を描くがごとく紙を切っていく様は、これまた文化財というかまさに「カミワザ」。 お客様のリクエストに応じてなんでも切っていくのはさすがプロ。「尾長鶏」「はりまや橋」「高知城」「よさこい」などご当地もののリクエストが相次ぎましたが、戸惑うこともなく即座に形を切り抜いていく様は感動そのものでした。 廃れつつあるこうした日本の文化の中に、今の世の中に忘れられつつあるなにかしら郷愁に似たなつかしい心の安らぎを覚えました。 大変なことでしょうが、消えていってしまうのはいかにも寂しいことで、歴史のバトンランナーとして頑張ってほしいものです。 |
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| 7/9 | |||
| ◆第50普通科連隊もうすぐ | |||
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| 自衛隊再編に伴い、高知県香南市鳥越地区に陸上自衛隊第50普通科連隊が平成22年に配置されることとなり、その現場を見学する機会がありました。現在も同じ香南市内に陸上自衛隊高知駐屯地がありますが、規模的には5倍の600人体制となり、家族等も入れると実に2000人近いひとつの町ができるようなものです。 全体100haの予定地のうち山を切り開いて12haの平地を造成し、隊舎、グランド、射場等訓練施設が建てられる予定です。公共事業の激減した高知県において、今時めずらしい大工事風景に、なにやら、ここだけ活気にあふれている別世界の感じです。 施設のコンセプトは、@鎮守の杜、A高知城、B新いなか ということでしたが、地元にとけ込もうとする自衛隊のご配慮に頭が下がります。 ともかく、地元に期待を担って、まもなく完成。日本の防衛と来るべき南海大地震等災害救助体制が整うわけで、頼もしい限りです。 |
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| 7/8 | |||
| ◆七河川一斉清掃 | |||
2007年7月7日の翌日の8日でしたが、7時から7河川一斉清掃が実施され、ライオンズクラブの一員として参加しました。このところずっと梅雨空のぐずついた天候の中で、きょうもたぶん雨で流れるかもと半分期待もしながら朝目を覚ますと、日頃の行いのせいか雨は上がっているではありませんか。 さっそく長靴にTシャツ、タオル姿で妻と三翠園のすぐ南の鏡川にでかけました。 すでに沢山の人が作業中でしたが、その中に赤ふんどし姿の若者が沢山いるではありませんか。 青年会議所の皆さんのようです。何年か前やはり青年会議所の若者達が当時汚染のひどかった江の口川の環境美化を訴えて、赤ふんどしで川底さらえをやって話題を呼びましたが、今回もその評判にあやかってということかしら。 ゴミ拾いというよりは、河川敷の草刈りが主体のような清掃でしたが、約1時間いい汗を流しました。 川は市民のモラルをそのまま映し出します。みんながそんな気持ちで生活すればもっともっときれいになるでしょう。 |
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| 7/5 | |||
| ◆土佐はし拳三翠園場所開かれる | |||
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| 恒例の土佐はし拳三翠園場所が開かれました。 全国はし拳協会公認の権威ある大会で、上位入賞者は段位がいただけるものです。私もかつてはこの大会で大関まで行ったのですが、昨年は何ともふがいない結果でした。ことしこそはと、少しこれまでの反省をしながら臨みました。 経験と、ベテラン拳士の様子を勉強した結果、打ち込み数字の工夫と、気合いを入れること、ちょっと間をおいて打ち込むことなどがコツと心得て、早速実行したところ、団体大将戦では、見事に私は勝ちましたが、その前に先鋒、中堅が残念ながら負けていましたので、団体勝負としては勝ち上がれませんでした。 個人戦では、一回戦は、あっけなくストレート勝ち。「強い!おぬし、できる」の印象を一同に与えましたが、「が〜ん!」なんと組み合わせが悪く、2回戦は、昨年・一昨年の個人戦優勝者で、今年三連覇を目指しているベテラン女流拳士。3本勝負接戦の上に接戦を重ねなかなか勝負がつきませんでしたが、とうとう負けてしまいました。 後の反省は、最初は試合前の研究成果通り実行していましたが、あんまり勝負がつかないので、つい違うやり方に変えて出したところ、とたんに負けてしまいました。辛抱が肝心。次に向けての反省点ができました。 結局女流拳士の三連覇はなりませんでしたが、やっぱり別の女流ベテラン拳士が優勝しました。女性おそるべし。 |
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