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| 6/20〜6/22 | |||
| ◆風林火山の山梨へ | |||
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大河ドラマ「風林火山」でにぎわう山梨県へ交流見学に行きました。昨年山梨県の業界関係者が、大河ドラマ「功名が辻」でにぎわった高知へ大勢で見学にこられ、お互いいい情報交換ができましたが、今回はそのお返しのような意味合いでもありました。「風林火山博」は、撤退した西武デパートの建物を活用して行われていましたが、武田信玄、山本勘助にまつわる謎めいた話、裏話など知ってて得するようなパネル展示がぎっしりで、いい勉強になりました。すでに20万人の入場者があったようで、最終的には、一億円くらいの黒字かもという景気のいいお話でした。ただ、首都圏からの日帰り客が多いというのが、ちょっぴり残念とのこと。いずこも悩みはあるようです。 甲府駅前には、武田信玄の銅像がでんと据えられ、街のあちこちに風林火山の旗がひらめき、昨年の功名が辻の高知を思い起こすようなにぎわいと華やかさがあり、うらやましいような感じでした。 来年は、高知も負けじと「花・人・土佐であい博」。「あのにぎわいよもう一度」と祈るような気持ちです。 |
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| 6/8〜6/11 | |||
| ◆雄大な帯広でWe Serve | |||
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わが高知柏ライオンズクラブと同じ「かしわ」の名称を持つ縁で姉妹提携している帯広かしわライオンズの創立35周年大会参加のため、高知から32名で北海道へ行きました。帯広とかち空港へ降りる飛行機の窓からは、雄大な十勝平野の情景が広がり、わくわくです。ちょうど札幌では「よさこいソーラン祭り」が開かれている最中で、ホテルのテレビはよさこい一色で、高知と錯覚を起こすような感じでした。 気候的にはこの時期朝晩は少し高知より涼しいですが、昼間は高知と同じ暑さ。大会前日は、観光にご案内いただき、熊とのご対面のあと、「ばんえい競馬」観戦です。廃止寸前のところ助かった競馬ですが、世界で一つの重いそりを引っ張り2つの障害の山越えをする過酷な馬のレースです。足が太く体格もごつい普通の競走馬の2倍の体重を持つ農耕馬。レース途中でどの馬も山の前で一旦止まって一息ついて「それっ」とばかり登り始める。近くで見ると迫力満点、でもなにかのどか。両ライオンズクラブ協賛レースも仕立てていただき、騎手、馬主の表彰式もさせていただきました。 大会は厳粛に、祝宴は思いっきり手作りの会員アトラクションで、私も引っ張り出されてひょっとこ踊りをさせていただきました。 最終日は、アカエゾマツの記念植樹の後、坂本直行(坂本龍馬の甥の孫)ゆかりの六花亭美術の森へ。柏の茂る明るい森の散策は、いかにも北海道でした。帯広かしわライオンズの皆さんのこの上ない温かいもてなしをいただき、気持の癒される本当に楽しい有意義な帯広の旅でした。 |
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| 6/6 | |||
| ◆道後で全旅連大会 | |||
全国旅館組合連合会の大会が久しぶりに四国、道後で開かれ、同じ四国の組合員として高知からも大挙して盛り上げに行きました。参議院選挙前とあって、現職参議院議員もみえていましたが、政治が遠くなってしまった身にとってなんとなく「ああ、やってるなあ、ご苦労様」とすっかり冷静にひとごとのように聞いている自分を発見し、空虚な感じがしました。一般の人達もおそらくこんな感じで受けとめているのだろうなあと、熱弁をふるい頭を下げる政治家が気の毒なように思えました。「観光庁をつくろう!」と気勢をあげて、会を締めくくりました。 大会アトラクションの方は四国色がたっぷり、愛媛のジャズダンスのあと、高知のよさこい、ほにやチームのすばらしい踊り、徳島の伝統の阿波踊りと最高のもてなしで、全国各地からの1000人の旅館関係者を感動させてくれました。 その後の懇親会は、あまりにも人数が多すぎて、料理もちょっと高知のおきゃくとは違うかなあという感じでした。来年は、近畿ツーリスト協定旅館連盟の全国交流会を高知に誘致しているのですが、大きな大会の持ち方については、頭を悩ましそうです。 |
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| 6/1 | |||
| ◆95歳と90歳 | |||
久しぶりに山口県光市の両親の所へ帰ってきました。なにしろ、父は95歳、母は90歳。今やこの長寿の両親を持っていることが私の自慢であり、誇りになっています。長寿というだけでなく、全然ぼけていなくて、入院しているわけでもなく2人で元気に暮らしていることがすばらしい。父は、昔から食があまり進む方でなく、胃腸が弱く細身。母は病弱で、母の若い頃の印象は、床に病で伏せっている姿。そんな二人がこんなに健康長寿ということがすごい。おそらく、息子の私が遠くにいて心配ばかりかけているからではないかと思ったりします。 いつものように、室積海岸に行って愛犬千代とともに、しばし、なつかしい昔を思い出しふるさとの風に触れてリフレッシュしてきました。たった4日間の帰省でしたが、両親に元気をもらって、「また、頑張るぞ」と明日への活力を蓄えてきました。 |
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