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| 4/28〜30 | |||
| ◆高知城で花回廊 | |||
来年の「花・人・土佐であい博」の前宣伝を兼ねて、昨年「功名が辻」でにぎわった高知城を中心に、この連休の前半を花と光の演出で彩る「高知城花回廊」のイベントで盛り上げることとなりました。高知城の石段の要所要所に生け花の大作が飾られ、夜はあんどんの光の石段、カラフルで幻想的な光のペイジェントで生け花が映し出されます。本丸と追手門前ステージ、杉の段では「和と伝統」をテーマにした和楽器の演奏です。光と花の回廊で、雅楽、琴、尺八、三味線、土佐琵琶、一絃琴と次々と演じられる情景は圧巻です。お城という壮大な芸術作品を背景にすると、こんなこともできるのかという感動です。 私も、一絃琴奏者として一役買うこととなりましたが、地元の方だけでなく県外観光客も珍しそうに沢山の方々に聞いていただき、やっててよかったという感じです。 それにしても、最終日は、本丸で弾いた後、下の追手門前のステージでも弾くこととなり、雨もぽつぽつときて、その移動で人知れぬ苦労をしましたが、なんとか無事役目を果たすことができました。 1回限りでなく毎年こんな感じでお城を引き立たす催しが行われることが高知のイメージアップにもつながるものと確信しました。 |
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| 4/25〜28 | |||
| ◆キムチでWe Serve | |||
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四国地区のライオンズと韓国ソウルのライオンズが18年前から地区同志で姉妹提携している関係で、お互いの地区大会の時には、相互に訪問・交流をしています。先日の八幡浜での四国大会には、韓国から約30名のお客様をお迎えしましたが、今度は逆に四国側から約25名でソウルの年次大会出席のため一路韓国へ。 かつて市長時代に一度だけ仕事でソウルと釜山は駆け足で訪れたことはありますがほとんど未知の国です。到着初日はガバナー訪韓記念植樹の後、早速焼き肉屋でカルビとキムチでの歓迎です。これでもかこれでもかととうとう私にとって1年分の牛肉を食べてしまいました。翌日はせっかくですので、ツアー参加で世界遺産とショッピング。最初に訪れた水原華城は、約500年前に建造された都。周囲5.5qの万里の長城のような城壁に囲まれている。ほとんど新しく復元したような感じで、工事中の所があちこち。次は、宋廟。約600年前の李王朝の歴代の王の位牌が祭られてある。毎年5月には、李王朝子孫の盛大な祭りがあり、それが世界遺産の対象でもあるとか。なるほど、世界遺産は物的なものだけではないんだ。四国88カ所を世界遺産にと運動中の四国としては参考になりました。必ずしも年代順でなく、業績のある王が位置的にも規模でも優遇されているのがおもしろい。 3つめは昌徳宮。15世紀の廃都を16世紀の朝鮮王朝時代に再建して正宮としたもの。15万坪の敷地内に数々の建物や池庭がある。いつもは入場時間制限があってガイドもついているようですが、木曜だけは時間制限なし。ただし、入場料はいつもの5倍。したがって人数は少なくゆったりみることができる。この日はたまたま木曜日。 翌日の年次大会前に時間があったので、精力的にソウル市内探訪。一人だと何となく不安ですが、頼もしい妻がいっしょで安心。まず地下鉄に乗ってみました。地下鉄網は、1100万人の町だけあって、東京並み。きれいな車両で、治安も不安を感じない。顔つきが日本人とほとんど同じ民族ですので、日本にいるような錯覚を起こす。しかし、地下鉄の表示、町の看板は政策的にハングル文字。漢字や英語はほとんどない外国人泣かせ。ただ、なるほどと思ったのは、駅には、すべて通し番号がついている。駅名はわからなくても地図の位置から何番の駅とわかる。 何代か前のソウル市長が、汚くなった川にふたをして道路になっていたところを水路を暗渠化、人工河川にして清流と遊歩道を復活したという川を歩いてみました。すばらしい大都会の中の憩いの空間です。猛反対があったそうですが、仕上がるとみんなそのすばらしさを評価しているとか。見習いたい市政です。 さて、いよいよ年次大会。華やかなガバナー入場から始まって一連の挨拶まで日本とあまり変わりませんが、その後の宴席は、次期ガバナーの当選祝賀会という名目となっており、次期ガバナーが主役。家族の紹介まであって約2時間半の間、次々と挨拶が続く。次期大会委員長は現職国会議長だとか。ふーん、大会委員長というのは、偉いのかも。 いろいろと勉強になった4日の隣国の旅でした。 |
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| 4/15 | |||
| ◆龍馬旗を振り回す | |||
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| ライオンズクラブの地区年次大会が八幡浜市で開催されました。 来期の四国地区のガバナーを私の属する高知柏ライオンズクラブから輩出することから、いつのまにか私が来年高知で開かれる地区年次大会の運営をとりしきる大会委員長に任ぜられ、八幡浜の大会で、来年の招請アピールを兼ねて大役をいただきました。 次期ガバナーが選挙で選ばれた後、入場のセレモニーにおける先導役を仰せつかってしまいましたが、事前の協議でなんと言っても高知はよさこいと龍馬にこだわろうということになり、正調よさこい鳴子踊りの曲をバックに和服姿で、よさこい龍馬連の旗を振り回しながらの先導となりました。その後にはホストクラブとなる高知県内33クラブ会長が各クラブ旗を持って続きます。よさこい祭りでは腕に自信のある若い衆がこの巨大な旗を振り回すのですが、なにせ若かりし頃は器械体操で鍛えた私ですので、体のわりには昔から結構腕っぷしには自信のあったものですから、次期ガバナー入場のスポットを浴びる中、がんばって龍馬旗を思いっきり振り回したものです。これが思ったより重い、長い、太い。二階からの階段を旗を持ったまま下りてくることとなりましたが、ここでこけてはせっかくの演出が台無し。慎重に慎重に。新たに発見したことですが、旗は、棹を下げると重くなり、立てると軽くなる。コツを覚えて、ここぞという場所では大きく振り回し、歩くだけの所は立てて歩きなんとか旗に振り回されずにすみました(しかし、翌日から1週間は腕の筋肉痛)。 来年のホストクラブ紹介の後、こんどは「龍馬にもふと会えそうな高知でWe Serve」と大書された横断幕を33人の次期ホストクラブ会長とともに壇上に持ち上がり、私が代表で挨拶です。「世のため人のためその身を賭して駆け抜けた龍馬の生きざまこそライオンズ精神そのもの。平成の龍馬・次期ガバナーを支えて、がんばりまっす!来年、高知で再会できますことを楽しみにしています。」と力強くご挨拶しました。 さあ、来年に向けて準備が大変。しかし、なにか自分を引き立たす大仕事があれば、人生の充実感が得られるような気がします。 |
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| 4/13 | |||
| ◆花・花・花 | |||
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| この時期はわが家の狭い庭も、裏庭も玄関先も春爛漫の花盛り。 1年のほとんどは葉っぱばっかりの木もこんなきれいな花が咲く木なのかと感心する。花はやっぱり心をなごませますねえ。 |
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| 来年は「花・人・土佐であい博」が高知県では大々的に開催されますが、花で県全体を飾るのは最高。四季折々に様々な花が地域によっていろいろな形で咲き誇るのもいい。花を愛で大切にする県民性が育てば、犯罪も非行もいじめもなくなるかも。 | |||
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| 4/11 | |||
| ◆道後を満喫 | |||
| いで湯のまち道後で、近畿日本ツーリスト協定旅館ホテル連盟中四国支部総会が開かれ、出席しました。 ちょうど道後温泉本館前の県道付け替えによる遊歩道建設の大事業がほぼ完成し、マドンナ姿のミス道後?と地元太鼓、三味線のチームによる歓迎セレモニーも開かれました。行政の経験上、このまちなかの道路の付け替えはなかなか勇断の必要な事業だったと思いますが、よく仕上げたものだと思いました。それだけ道後もせっぱ詰まった状況におかれていたからだともいえるでしょう。ピーク時の20%減くらいに道後のお客さんも減少しているとかで、いずこも大変。しかし、各旅館ホテル施設が競い合うように施設改善をしたり、サービス向上策に工夫を凝らしたりその緊張感は以前の研修でも痛いほどよく伝わってきました。 高知ももっと学びながらがんばらねばとあらためて痛感したことです。 |
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| 4/10 | |||
| ◆愛犬「徹人ちゃん」? | |||
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| わが家の愛犬ちよちゃんはこのところすっかりめす犬っぽくなって、少々色気も出てきたような気がします。とにかくご機嫌がいいと部屋の中をはしゃぎまくってすごいスピードで駆け回るのが癖でおもしろい。いすがあろうが机の脚があろうが障害物にかまわずおでこや足をぶっつけながらいろいろなコースを走り回る。それが始まると「なんてこった、若いねえ」と妻と顔を見合わせて思わず苦笑する。 そんなちよちゃんはわが家の狭い庭をかぎ回るのがまた好きで、妻の話によると、私が仕事に出ている間に、きょうも庭の草むらの中を鼻をつっこんでかぎ回っていたようで、突然「キャイーン」と大声をあげて飛んで部屋に駆け入ってきたということです。どうしたどうしたと抱いてやるとみるみる顔つきが変わってきて、鼻のあたりが急に腫れ上がり、片方の目も少しひん曲がってきたとか。どうもむかでかなにかに咬まれたか刺されたかしたらしい。妻が急いでわんわんクリニックに連れて行くと、点滴なんぞをしてくれて、お薬をいただいてきたということ。 帰宅後、そんな報告を受けてどれどれと薬袋を見ると、なんと「徹人ちゃん」のお薬と書いてある。とうとう私も犬になったか・・。きっと、わんわんクリニックの事務の人は私のファンだったのでしょう。松尾といえば「徹人ちゃん」とつい反射的に書いてくれたのでしょう。 「徹人ちゃん」のお薬のおかげで、ちよちゃんもまたメス犬っぽい顔にもどってくれました。私も「徹人ちゃん」と呼ばれると、「ワンっ」と答えるかもよ。 |
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| 4/8 | |||
| ◆木の香りの介護施設 | |||
| お隣の春野町にこの程建築された介護施設「あじさいの里」の落成式にご案内いただき、出席しました。来年は高知市に合併する町ですが、知人も多くすでにわがまちという親しみを覚えます。 完成した施設は、オール木造で、高知県内の物部村のひのきをふんだんに使ってのまさに木の香りの漂う森の中に入ったようなさわやかな気持ちになる施設です。新建材を使うよりも少し割高になるようですが、施主のこだわりの中で実現した今後のモデルともなる施設です。私も市長時代には、職員に対し、「木を使うように気を遣おう」とよびかけしてきたものですが、なかなか燃えやすい木を使用するというのは、制度上も意識上も壁が厚くままならなかったものです。特に福祉施設などのように高齢者や障害者の利用する施設の場合は厳しい制約が課されてきたのが現状です。 今回それらがどういう形でクリアーされたのか興味もあったのですが、よく見ると、屋根むき出しの天井にはスプリンクラーが張り巡らされてあります。それでも、やわらかい木の感触、香りは気持ちを落ち着かせていいものです。老後はこんな施設でおせわになるのもいいなあと思わず感じたことです。 |
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| 4/7 | |||
| ◆フクちゃん観桜会 | |||
先年亡くなられました横山隆一さんを偲んで、生前毎年のように鎌倉のご自宅の庭で開かれていた観桜会を引き継いで恒例となったフクちゃん観桜会が高知市文化プラザ・かるぽーとで開かれました。鎌倉から枝分けしていただいた八重桜「フクちゃん桜」もだいぶ大きくなって付近の桜並木とともに、花も見頃となっています。東京からは、横山家の方々が大勢帰ってこられ、まんが関係者と共に楽しい花見の宴となりました。にぎやかな酒宴がこよなくお好きな横山隆一さんでしたから、きっと天国で花見を楽しんでいることでしょう。横山隆一さんの連載漫画フクちゃんのモデルはご長男の隆雄さんだそうですが、そのお孫さんがちょうどごいっしょに参加しておられ、フクちゃんのおなじみの大学帽をかぶっている姿はほんとにフクちゃんそっくりで、大人気。 横山隆一さんを始め、アンパンマンのやなせたかしさんや西原理恵子さん、黒金ひろしさん、故人となってしまいましたがはらたいらさんや青柳祐介さんなど枚挙にいとまがないほどのまんが家を輩出している高知です。まんが文化が育ちやすい風土、土佐人の特質をもっとアピールすることを考えなければと、「フクちゃん桜」を見ているとフクちゃんの声が聞こえてきたような気がしました。 |
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| 4/2 | |||
| ◆ぴかぴかの新入社員 | |||
新しい年度が始まり、今年も三翠園への新入社員の入社式が行われました。11名の新卒者のほか、昨年度の途中採用者も含めて約20名の入社式となりました。お客様係配属の女性新入社員は、すでにここ数日の事前研修で覚えた着物姿などそれぞれの配属先のユニフォームで出席ですので、外観はもうすっかり当社社員になりきっていて頼もしい。緊張の中で辞令をうやうやしく手渡し、握手をすると、みんなとたんに緊張がほぐれてにっこり。初々しい入社風景です。 社長のあいさつの中で、誇りを持って仕事を楽しんでほしい、お客様が主人公、ニーズを先読みする心配り、いつも見られていることを意識して身だしなみ、姿勢、笑顔、あいさつ、言葉遣いに気をつけて、三翠園を大好きになって、みんなが営業マンになってほしい、などなどついつい熱がこもって注文ばかり。 お庭で記念の集合写真のあとは、ホールで幹部社員と共に洋食の昼食会です。学生時代に当社でアルバイトを毎年していた顔なじみの新入社員もいて、なごやかな雰囲気の中で話がはずみます。みんなお客様サービス業を職として選んだだけあって、笑顔が素敵です。 希望に燃えて入社したみんながその個性と力を発揮して三翠園の発展のために生き生きと頑張ってほしいものです。 |
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