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| 12/23 | |||
| ◆南海少年寮でもちつき奉仕 | |||
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高知柏ライオンズクラブの継続的アクティビティのひとつが、年末恒例の児童養護施設「南海少年寮」でのもちつきです。前回からもう1年たったのかと月日のたつのが早く感じるこの頃です。 1年たつと子供達も成長して、しっかりしてきているなあと嬉しく思います。それぞれに家庭に複雑な事情を抱えている子供達のはずですが、こうしていっしょにもちつきをしていると、そんな気配も感じられないくったくのない笑顔ではしゃいでいます。園長さんのお話では、今年は、いつもより小さい子供の入所が増えているそうで、考えさせられます。今年で、寮を出なければならない高校3年生も何人かいて、「寮での最後のもちつきになるかと思うと、少し寂しい気持ちがします・・・」と挨拶をいただくと、つい胸がじ〜んとなってしまいます。社会に出てもこの寮での経験、友達、先生、やさしい心をいただいたみんなを忘れないでほしい。そして、君たちの子供には、つらい思いをさせないでほしい。やさしい心を持った大人になって、子供達に接してあげてほしいと願いつつ、ぺったんぺったん、きょうは少しはりきりすぎて明日は腕が上がらないかも。 |
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| 12/16 | |||
| ◆クリスマスリース | |||
| クリスマスリースを見かけるようになると、いよいよ気持ちがクリスマス気分になり、ジングルベルが聞こえてくるようで、なんとなく浮き浮きしてきます。 |
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| 今年は、12月の14Fスカイビューレストランをより華やかに、ちょっぴり集客もあてこんで、クリスマスリースの一般募集を行い、参加作品をレストランに飾らせていただき、ファン投票をしていただくこととしました。約30点の応募をいただき、いつになく女性のお客様が増えたように感じました。投票用紙を片手に1点、1点じっと見つめては「う〜ん」と考え込む人。ワイワイガヤガヤにぎやかな投票風景も見られました。 いろいろなタイプのリースがあるもんで、丸いのばかりかと思うと、四角のリースもあります。はではでなリースからしっとり型のリース。大きいのからちっこいのまで。押し花リースも参加いただきました。人気はやはりかわいらしくカラフルなタイプ。 こうした季節感豊かな催しはいいですね。 |
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| 12/9 | |||
| ◆四国観光検定 | |||
| 四国の観光のものしり度を試す「四国観光検定」試験が行われました。 恥ずかしながら白状しますと、今回で受けるのは2回目です。昨年初めて行われた検定試験に、少しなめてかかってしまって、見事に不合格の憂き目に逢いました。結構細かく難しい試験です。そんなこともあって、今年こそ絶対に合格しなければならないせっぱ詰まった気持ち。東大に合格したくらいだから、どんな難関でもやればできる。やれないはずがない。そんな気持ちでこの1〜2ヶ月間、暇を見つけては教科書を開き、昔懐かしいサインペンで大事なところを線を引いて色とりどりきれいな書き込みができあがると、なんとなく満足感があるものです。前回は時間切れで、教科書全部は読めなかったのですが、今回は、絶対に3回は繰り返し読むぞと決めて、計画的に時間配分をしてとりかかりました。しかし、試験日間際になって、姫路、高松出張、香港・マカオ行きが入ってきて直前特訓ができないかと焦りました。と思いきや、なにくそと、車の中、飛行機の中、ホテルの部屋など旅先でも、ガリ勉よろしく徹底的に勉強しました。 |
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ということで、試験当日。会場は、昨年に増して若者が多い。私のような白髪や頭の薄いおじんはあまりいない。問題用紙を開けると、昨年と違って、結構すいすい。教科書の線を引いた箇所が脳裏に浮かんでくる。いくつか迷うところ、当てずっぽうのところ、えっこんなのあったかなあというところがありましたが、なんとか108問を仕上げました。 帰りに正解をもらって帰って、どきどきしながら採点すると、なんと97点。75点が合否ラインですので、見事に合格!しかも四国4県別の出題で、わが高知県の問題については全問正解で、ほっとしました。 これで、胸を張って会社に帰れる。商工会議所観光部会長としての面目も保つことができる。よかったよかった。受験生の時代を思い出し、苦しい中でも一生懸命やれば報いられるんだと、この年になって、大いなる自信と達成感を得ることが出来ました。 |
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| ◆子供の家もちつき | |||
児童養護施設「子供の家」のもちつき奉仕に参加しました。今年は少し暖かくお天気も良くて、子供達もたくさん参加してくれました。小さい子は前掛けをしてもらい、すっかりもちを丸める体制です。子供達も毎年のことで、もちつきも慣れて、なかなか要領がいい。こちらもプロのようなもちつき、丸め名人がそろっていて、私も2度ついただけで、ちょっぴり物足りない。 それぞれに家庭の事情のある子供達ですが、そんなそぶりもなく明るい笑顔で餅をついたり、丸めたりはしゃいでる姿が救いです。「おいしいお餅を食べて体力付けて、元気で明るいお正月を迎えましょう」とご挨拶させていただきました。 |
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| 12/4〜7 | |||
| ◆香港・マカオ研修旅行 | |||
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| 農協観光協定旅館主催の研修旅行で香港・マカオに行ってきました。 いずれも初めての土地で、中国に復帰したとはいえどこかしらヨーロッパ風の街が楽しみでした。香港はイギリス領でしたので、車が日本と同じ左を走っていること以外は、あまり特徴を感じないスモッグに覆われた大都会でした。 ホテルも日系でしたがそれほど驚くほどのものではなく、少し期待はずれでしたが、夜の各ビルのイルミネーションはビックリでした。各ビルの壁面がクリスマスツリーやサンタさんなど実にカラフルな照明で彩られ、夜の観光の主役です。屋根のない2階建てオープンバスに乗って夜の香港巡りをしましたが、さすがにこの時期は香港でも寒い。ぶるぶるふるえながらの観光でした。途中、下車して、露店の市場を案内されましたが、延々1q以上でしょうか、ちょうど高知の日曜市のような感じですが、品物は衣類とか民芸品、おもちゃ、にせブランド?的なものがずらりと並び一種あやしげな雰囲気で、品物の信頼性が感じられないこともあって何も手が出ず帰ってきました。ケーブルカーで登る山の上からの夜景はなかなかのものでしたが、霧に煙るロンドンを思わすような都会の風景でした。 香港から高速艇で約1時間でマカオです。旧ポルトガル領というだけあって町並みがエキゾチックで楽しめました。 2005年に街の古い建物群が世界遺産に指定され沢山の観光客でにぎわっていました。あのフランシスコ・ザビエルもここを拠点に日本への布教活動をしたということで、その頃日本人も約300人移住していたということを知りました。 中国人とポルトガル人と日本人の共生する街は、独特の文化が感じられ、なにかしら日本との関わりを説明受けるとなつかしいような親しみを覚えました。壁面だけ残されたセント・ポール教会は、1602年建造されたそうですが、移住してきた日本のクリスチャンも建造に関わったようで、壁面のレリーフの一部は、日本の菊をあしらったものだそうでした。 泊まりは「ザ・ヴェネチアンマカオ・リゾートホテル」で、これは全くけたはずれにゴージャス。まるで宮殿。2〜30メートル幅のコンコースがど〜ん。1階に迷子になるくらい広大なカジノ、2階にブランドショップとともに、ヴェニス風のクリーク、ゴンドラを浮かべカンツオーネを船頭さんが歌ってくれる。大ホールが数限りない。部屋は現在1800室将来3000室予定。すべて豪華で広いスウィートルーム。 あっけにとられました。おそらくカジノで稼いでホテルは比較的安いのかも知れない。朝のバイキングはそれほどのものではなかった。スタッフは笑顔がなくもくもくと事務的にという感じ。 こんなところですから、添乗員の話ではスリがうようよ。 現にわが団体のブランドかばんを持ち歩いていた男性はすられてしまった。 驚くことの多い旅でした。 |
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| 12/2 | |||
| ◆クリスマス特集ジャズディナー | |||
少し早い三翠園のクリスマス特集オールレディスJAZZディナーショウが盛大に行われました。ジャズヴォーカル界のシンデレラ「ティファニー」とキュートな女性ピアノトリオ「鳥尾さん」による本格的ジャズ公演でした。ティファニーは、2006年にデビューしたばかり、人気急上昇中の新生ヴォーカリストです。豊かな体から出るド迫力の美しい声はさすがという感動でした。女性ばかりのバンドも珍しく、息ぴったりのトリオです。 ワインをいただきながらおいしいクリスマスバージョンのディナーも最高でしたが、やっぱり本物はいいなあと一同堪能していました。 |
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