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| 8/31 | |||
| ◆柏グリーン基金支援贈呈式 | |||
| 高知柏ライオンズクラブが25周年記念事業として設置した「柏グリーン基金」からの支援金の贈呈式が行われました。 この基金は、次代を担う子供達に緑豊かな郷土の自然を引き継ぎ守り育ててもらうことを願い、子供達が主役で行っている環境保護活動に毎年応募してもらい、審査の上基金から補助を行っているものです。 今年も4小学校から申請があり、子供達が中心になって学校林にドングリを植える、蛍を育てる、給食の残さいを使って花を育て地域を花いっぱいにする、五台山クリーンアップなどなど様々な意欲的な活動が計画されています。 贈呈に当たって、市の教育長も立ち会っていただいたこともあり、まだ市長時代のくせが抜けきらず、「地域を巻き込んで活動をしてほしい。花は植えるだけでなく管理が大切、水やりもしっかりお願いします。ゴミ拾いはその時だけでなく、日頃からゴミを捨てない、落ちているゴミは拾うという習慣を身につけさせてください。」などと注文をつけてしまいました。 せっかくの貴重な支援金が有効に環境保護、環境教育に活かされるよう見守っていきたいと思います。 |
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| 8/29 | |||
| ◆南海少年寮の子供達と共に | |||
| 高知柏ライオンズクラブの30周年を記念して、本年は様々な奉仕事業を計画しています。クラブ名称「柏」の由来は、今をときめく「功名が辻」主人公土佐藩主山内家家紋「三つ葉柏」ですが、そのテーマである夫婦愛、女性、子供に視点をおいた事業を展開することとしています。 その第一弾は、柏ライオンズクラブが継続的に支援している児童養護施設「南海少年寮」の子供達に、功名が辻ゆかりの高知城天守閣に上がってもらい、大河ドラマ館、一豊と千代の特別展、山内家ゆかりの宿三翠園の武家長屋を見学の後、温泉にゆっくり入っていただき、交流の夕べという郷土学習と癒しの旅を楽しんでいただこうという趣向です。 当日は、28名の幼児から高校生までの寮生のほか、指導員の皆さん、ライオンズのメンバーなど総勢約55名のちょっとしたツアー団体となりました。私もハンドマイクを持って添乗員です。お城は観光ボランティアガイドの丁寧な説明を聞きながらの見学ですが、大抵のことは知ってるつもりでした私も初めて聞く話も 少なくなく、大変勉強になりました。地元にいながらほとんどの子供がお城に上がるのは初めてということで、幼児まであの急な階段を登り切り、天守閣の高欄に立って城下町を見下ろして、一同大変感激してくれました。三翠園の温泉も子供達はおおはしゃぎ。寮のお風呂は3人くらいしか入れない湯船だそうで、一度に何十人も入れる大浴場に感嘆の声。露天風呂、打たせ湯、サウナと自由奔放探検の入浴でした。幼い子を上級生の男の子がめんどうみて体を洗ったりしてあげているほほえましい風景もあって、みんなやさしいいい子に育っているなあと感心しました。 夕食交流会では、今年世界マジック大会で見事に高校生で優勝した峰龍君も出演してそのあざやかな手さばきに驚きの拍手。子供達にも夏休みのいい思い出ができたことと思います。 |
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| 8/28 | |||
| ◆庭にかぼちゃ | |||
| 一昨年、北海道の北見の高知県人会の方からいただいた立派なかぼちゃをおいしくいただいたあと、ひょっとと思い裏庭に種をまいたところ、昨年は見事に実り、収穫の喜びを味わったものでした。 今年はすっかり忘れていたのですが、初夏の頃からまたまたかぼちゃらしい芽が出てきて、みるみるつるが伸びてきました。最初は雄花ばかりで、こりゃ実はならんわいとあきらめていたのですが、8月になって、花のつけねに丸いかぼちゃのふくらみがある雌花が2つ咲きました。さっそく雄花のおしべをしつこく人工授粉したところ、次第にふくらみが大きくなって、ちょうど木の枝にからみついたつるからぶら下がるように太ってきました。よく見ると3つあります。ほっといても毎年生えてくるなんて、なんとありがたい。もうすぐ収穫、おいしくいただきます。北海道の方を向いて感謝。 |
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| 8/26〜27 | |||
| ◆24時間テレビで感動 | |||
柏ライオンズクラブは、毎年24時間テレビ〜愛は地球を救う〜をボランティアでお手伝いをさせていただいています。今年も夜遅くまでショッピングセンター内の本部で善意の募金の受付をさせていただきました。毎年お手伝いをしていて感動するのは、募金に来られる方に、子供さん、お年寄り、車いすの障害者、知的障害者、若者が多いことです。ショッピングセンター内という場所のせいでしょうか働き盛りの男性の募金者はあまりみかけないのが残念。 今年のテーマは「絆」。私もこの字が好きで、よく市長時代には、色紙を頼まれると書いた字です。待ち時間の間に大画面のテレビを見ていると、韓国のイ・ヒアという手の指が両手で4本、両足が膝から下がないという障害を持ったピアニストが平原綾香さんと私の大好きな名曲「Jupiter」を弾き歌っている様子にすっかり感動してしまい、思わず目がウルウル。音楽に国境はない、音楽は人の心を温かくする、そんな思いを新たにしました。 番組の最後に主題歌「サライ」を、全国のボランティアと共に体を左右に揺らしながら歌った時には、最高潮。たった8秒の全国放送出演でしたが、「愛情と笑顔で築く奉仕の喜び」を満面にひときわ大きな声で歌っている私を見ていただいたでしょうか。 |
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| 8/25 | |||
| ◆一豊の妻の台所でよさこい祭り | |||
よさこい祭り本番が終わり、なんとなくもの寂しい感じになっていますが、昨年から、もっとよさこいを見たいという全国の方々、地元の方々のために、高知の食材の並んだ大橋通り商店街で、「一豊の妻の台所でよさこい祭り」が開催されています。本年は、8月22日から9月10日までの間、毎日夕方5時半から6時までの30分間、選りすぐりの2〜3チームの踊りが日替わりで見ることができます。この日は、お待ちかね、再びよさこい龍馬連登場です。もちろん私も妻と共に先頭に立って踊りました。よさこい本番で燃え尽きていたチームメイトが再会でにっこり。また踊れることがうれしくてたまらない人達ばかり。 もう1チームは地元「大橋通り商店街踊り子隊」。よさこい音楽が流されるともうみんな浮き浮き、すっかりよさこい祭りの再現です。毎年この時期によさこいが見られるということが、定着すればいいですねえ。 |
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| ◆電光掲示板登場 | |||
三翠園の館内催し物案内について、ロビーリニューアルまでは、昔ながらの大きな手書きの看板を玄関先に掲げていましたが、いろいろ議論の末廃止して、玄関内の壁に差し込み式の表示をすることとしましたが、横の壁なもので、初めての方は見落としがちで、ロビーに入ってこられて会場がわからずうろうろされる方がよくある状況でした。慣れればおわかりいただけるものでしょうが、初めての方にも親切にわかりやすくというのがインフォメーションのあるべき姿だと思いますので、このほど位置的にわかりやすい玄関先に最新式の電光掲示板を設けることとしました。手書きの看板のよさもあるのですが、時代の波に乗っていよいよ看板もデジタル化です。移動式でもあり、また文字だけでなく絵も表示できますので、多角的に宣伝にも使えそうです。四国ではまだ3台目ということで、四国一の宿をめざす当館としては、しばらくはまた一つの魅力が付加されました。 |
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| 8/20 | |||
| ◆折り込み広告への挑戦 | |||
8月20日の三翠園初の新聞折り込み広告ご覽いただきましたでしょうか。三翠園は、これまで新聞広告はしていましたが、新聞折り込みは経験がなく、このほど挑戦してみることとしました。当然地元客ねらいですが、オリジナルプランをいくつか用意しました。 目玉は、「殿様のお弁当」。山内一豊の時代の弁当は記録としてよくわからず、第13代豊照公が土佐国西部を巡覧した際の弁当献立が記録として手に入ったものですから、それをベースに工夫してみました。殿様といえども当時のことですから、決して豪壮なごちそうではなく、まさに地産地消、海のもの山のものの組み合わせ季節感豊かな土佐料理です。 お昼を中心に「24万石」に語呂合わせの「2400円」とお得。 ご利用の方には、三翠園オリジナル石けん「翠」(コラーゲン、温泉成分を配合、お肌すべすべ、美人はより美人に、そうでもない方もひょっと)をプレゼント。 9月28日味暦第4弾「観月膳を楽しむ」 10月19日はお待ちかね「三翠園 秋の園遊会」 オムライス、ハンバーグ、ビーフカレーなど一品1000円の「懐かしの洋食屋さん」。 おじいちゃん、おばあちゃんとともに「敬老&金婚式くつろぎプラン」。 三翠園ならではの婚礼は、雅楽生演奏の花嫁行列「ザ・祝言」 環境に一役、カップルで結婚記念植樹「ウエディングフォレスト」 詳しくは三翠園ホームページをご覧下さい。 |
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| 8/16〜18 | |||
| ◆盆を光で | |||
よさこい祭り、花火大会、お盆と大忙しの毎日でしたが、宿泊客も少し小康状態の頃を見計らって年老いた両親のご機嫌伺いに郷里の光に帰ってきました。ちょうど東京に住んでいる姪一家も帰っていて合流です。例年ですと愛犬ウイリーも連れて行くのですが、今年は人間だけなので、なんとなくいつもと違う旅でした。 姪の子供達は、みんな体操クラブに入って床運動などをやっているらしく、きれいな逆立ちをしたり、イナバウワーのようなブリッジをしたり、前方転回など芝生の庭で見せてくれたりしてびっくりしました。とくに5歳の男の子まで3点倒立(両手と頭で逆立ち)をびたっと決めるのには驚きました。 「昔取ったきねづか」とはいえ、もう私も来年は還暦なもんで、体のやわらかさなどはとても歯が立ちませんが、かろうじて逆立ちではいいところを見せて張り合ってみました。私が昔、若かりし頃体操部に属していたことは姪の子供達も知っていて、何年か前逆立ちの仕方について私がメールかなんかで指導した覚えがあります。確か「肩をつり上げ背伸びするようにすると腰の曲がらないまっすぐな美しい逆立ちができるよ」というのがその時の私のアドバイスだったと思います。まっこと指導のとおりきれいな逆立ちをしているのには感心するやら嬉しいやら。次の世代がどんどん迫っているなあと実感しました。 94歳、89歳の両親も、相変わらずぼけもせず老いてますます元気なので安心でした。 |
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| 8/13 | |||
| ◆花火で祭りのフィナーレ | |||
よさこい祭りのフィナーレを飾る花火大会は、西日本でも評判のすばらしい花火が上がります。しかし、毎年雨を心配してやきもき。今年も天気予報通り、朝から夏のぎらぎら太陽でしたが、午後一転かき曇り夕方はとうとう雨。しかし、花火の始まる1時間前にはこれも予報どおりからっと晴れ上がり、予定通り花火が実施され「ほっ」。三翠園は、ちょうど鏡川の花火打ち上げ会場の直近ということもあり、この日は花火の見える南側の宴会場、客室はすべて花火宴会のお客様のために開放されます。お庭は一面花火見物ビアガーデン。2000人を超える花火見物のお客様で満杯になります。 その準備からお迎え、お客様対応、後片付けと、年に一度のこととはいえ大変なことです。これが雨で中止になったりするとこれまた大事件になるところです。 幸い天候に恵まれ、間近で見るド迫力の花火でお客様一同大満足でした。終わると一斉にお帰りになる大混雑。夜遅くまでてきぱきと現場職員の片付けは慣れたものです。片付いた後の、つい今までの喧騒がうそのようにシーンとなったホテルの中。ドッと疲れが足に来てヨロヨロ。 翌朝は6時から花火会場周辺のごみ拾い。沢山のボランティアと共に今年も参加しました。どうしてこんなにちらかすのだろう・・ぶつぶつ。 |
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| 8/10〜11 | |||
| ◆よさこいで燃え尽きる | |||
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| よさこい祭り本番初日は、終日「龍馬連」で踊りまくりました。 最初の舞台は、龍馬生誕地の升形競演場。ここ3年間、龍馬の宿敵新選組土方歳三出身地の日野市から参加の「ひの新選組連」とこの競演場で踊りを競い合うのが恒例となっており、今年もはるばる江戸からやってきました。今年はなぜか衣装がぐっとモダンになっていましたが、隊旗はやっぱりあの「誠」。旗では、今年の龍馬連も負けてない。結局勝負はつかずまた来年に持ち越し。 初日はこじゃんと暑く、踊りの熱さもあってみんな少々「だれた」。私もスポーツドリンクを何本飲んだやら。みんな翌日の力も残しておかねばと夜は予定より少し早く引き上げました。 2日目は、夕方に夕立の雷雨がひとしきり。30分くらいで雨も上がり、ぐっと涼しくなってよさこい恵みの雨になりました。私は、仕事上、旅館組合主催の「あったか踊り子隊」のお世話に回ることになりました。県外からの観光客のチームですが、その日に来て練習してすぐ競演場を回るという即席よさこいチーム。「正調よさこい鳴子踊り」ですので、私の得意とするところで、受付、誘導のかたわらいっしょに踊らせていただきました。 踊り納めはやっぱり再び着替えて「龍馬連」で。全国各地の龍馬とよさこいの大好きな人達ですので、燃えて燃えて感動のうちに燃え尽きました。 |
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| 8/9 | |||
| ◆よさこいモード全開 | |||
いよいよ「よさこい祭り」、本日9日から13日までの5日間(最終日は花火大会)、高知の街がよさこいで燃え上がります。三翠園のロビーもよさこいの装いとなり、この期間を中心にあちこちに鳴子が飾られ、BGMもよさこい音楽。昭和29年、当時の商店街活性化のため、お隣徳島の伝統ある「阿波踊り」に習い、対抗して商店街、商工会議所が中心になって、始まった祭り。 鳴子を持って踊ることとよさこい節が曲の中に入っていることというルールだけで、音楽も振り付けも衣装も自由とあって、今やその「自由性」が若者に受け、その時代時代を敏感に反映し、同じチームでも毎年新しさ、独創性を競い合うようにして、音楽、振り付け、衣装が変わり、まさに「生きている祭り」「進化する祭り」です。 北海道よさこいソーランはじめ全国各地200カ所でそれぞれの地域の文化に融合した「よさこい」が踊られるようになっています。一地方の文化が全国展開するこの現象は、ちょうど120年前自由民権運動が、土佐の山間から発祥し全国各地に「自由」を旗印に展開していったことと似ています。よさこいは、特に若い人にうつりやすい「祭り型ウイルス」であり、全国各地の文化と融合し地域を活性化させる「よさこいキャンドルサービス」現象なのです。 全国に飛び火して独自の進化を遂げた各地のよさこいが年に一度「よさこいのふるさと高知」に帰ってきて、「よさこい一族」の成長ぶりをひれきしあうのが12日の「よさこい全国大会」です。今年もよさこいから目が離せません。 ちなみに、私も忙しいさなかですが、ちょっと失礼して、自らの提案で作った「龍馬連」で先頭に立って踊らせていただきます。 もっと、余韻を楽しみたい方のために、8月22日から9月10日まで、大橋通りで、「一豊と千代の台所でよさこい祭り」が行われ、毎日夕方、2〜3チームずつよさこいが踊られますよ。 |
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| 8/6 | |||
| ◆よさこい最終練習 | |||
いよいよよさこい本番が近づき、最後の仕上げ練習となりました。長女も孫と共に東京から帰ってきてビデオでの練習の成果を確かめました。追手前小学校、土佐女子中高校学生時代から運動会といえばよさこいの生活をしてきただけあって、なかなか筋がよく、もうすっかり覚えているのには感心しました。 孫の「ことこ」は、まだ2歳直前なので、踊りにはなりませんが、みんなの踊るのを見て、「おもしろ〜い」を連発。しかし、少しあきると「ママ〜だっこ」ですので、当日はどんなことになるのやら。ともあれ、家族で踊れるなんて初めての経験。楽しみです。 仕上げ練習ともなると、さすがにできあがってきています。もう覚えていない人はほとんどいなくて、あとは、「笑顔」「そろえて美しく踊る」「元気なかけ声」が決め所。 10日からの本番。さあ〜こじゃんと踊りまくるぞー! |
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| 8/5 | |||
| ◆ビアガーデン本番 | |||
| 三翠園の売りの一つは、庭を活用してのビアガーデンですが、今年は梅雨明けが遅く長雨にたたられて、オープンの5月から7月中旬まではさっぱりで、困っていました。しかし、梅雨明けと同時に、待っていたかのようにお客様も増えて、庭は夕方になると大酒盛り。宿泊のお客様もロビーやお部屋からその様子を見て、いたたまれず浴衣姿でビアガーデンに繰り出す方もあります。 外ですので、蚊を心配するムキもありますが、ご心配なく。これまでは昔ながらの蚊取線香を焚いていましたが、どうも煙が風向きでまだらになって効果がいまいちでしたので、今年から、私の提案で、我が家でも使っている乾電池式の蚊取を庭のあちこちに置きましたら、これがなかなかの優れものです。効果てきめん。用意してある虫さされ用の塗り薬も手持ちぶさた。昨年は、虫除けハーブがいいかもということで、若手社員動員で、ハーブプランターを配置しましたが、あまり虫除け効果がない上に、すぐに枯れてしまい悔しい思いをしました。やっぱり文明の利器にはかなわないものですかねえ。 蝉の声を聞きながら、涼しい夜風に吹かれてビールを飲み放題。こたえられませんねえ。私も、ついついお客様へのご挨拶のつもりが、ひきこまれていっしょにジョッキーを傾けてしまうのです。ビアガーデンは8月31日までです。13日花火の日は既に予約で850名満杯ですので、その日を避けてご家族で、お友達とお気軽に是非どうぞ! |
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| 8/4 | |||
| ◆食品団地納涼祭 | |||
恒例の食品団地、大津工業団地の納涼祭に行きました。ちょうど東京から長女がよさこいに参加するため孫を連れて帰っていましたので、いっしょに行ってわいわいやりました。団地の特性として、沢山の食品が安く販売されるとあって、楽しみにしていました。テープカットのあとは、早速私の好物の豆類もたっぷり買わせていただきました。 よさこい本番も近く、地元の大津こども会のちびっこよさこいチームもかわいい踊りをみせてくれました。 ビールを飲みながら、カラオケ大会で自慢ののどを聞かせていただくのもこの祭りの特徴です。こうして、子供も大人もいっしょになって地域と団地内企業との楽しい交流ができることが、地域や団地の発展につながるものと思います。 |
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