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| 7/29 | |||
| ◆てんてこ舞支援 | |||
「てんてこ舞」は、よさこいの障害者チームです。車いすの身体障害者、知的障害者、ボランティアのサポーターで構成され、毎年よさこいに参加して、沿道の多くの観客を感動の渦に巻き込んでいます。私も市長時代から毎年車いすを押しながら踊る踊り子として参加してきましたが、練習がなかなかハードで、昨年から仕事の関係と私が言い出しっぺで作られた「龍馬連」参加のため失礼しています。 しかし、なにか別の形で支援できないかと思案していましたが、たまたま本年は「高知柏ライオンズクラブ」の会長となったこともあり、早速毎年資金集めに大変な苦労を重ねている「てんてこ舞」チームに金一封の支援をさせていただきました。 贈呈のため、練習会場の県立盲学校のグランドに行きましたが、真夏の太陽ぎらぎらの炎天下で、仕上げ段階の練習にみんな汗を流していました。私も毎年参加していましたので、なつかしい場所になつかしいメンバーが沢山いて、大歓迎を受けました。 祭り本番は炎天下ですので、体を慣らすためにグランドで練習をしているのですが、障害者には大変にきついことだと思います。しかし、本番のあの沿道の声援を励みにがんばっているのです。障害者自身が主役になって、一生懸命鳴子を振りながら踊っている姿に、観客は感動と元気をもらい、障害者の踊り子自身も沿道から元気と励ましをもらい、自らのがんばりに自信と喜びを得るのです。この踊り子、観客一体となって、元気と感動が飛び交うのが「よさこい」なのです。 障害者が持てる力をいっぱいにアピールしながら、がんばっている「てんてこ舞」チームをみんなで応援しましょう! |
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| 7/27 | |||
| ◆にゃんこちゃん預かる | |||
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息子夫婦が2年遅れの新婚旅行にお出かけとなり、急遽猫3匹を我が家に預かることになりました。 ちょうど愛犬ウイリー他界後の寂しい毎日でしたので、多少の不安はありながらも期待にも胸ふくらませお迎えしました。名前は、「ナカ」「ウス」「カブ」。なんのこっちゃ。猫というのは、犬と比べて朝早くから散歩に連れて行くこともなく、出かけるときにキレて吠えたりかみついたりすることもなく、帰ると「にゃーご」と首をすり寄せてきてしっぽをなすくったりしちゃったりして、結構かわいいもんです。ウンチ君やおしっこもしつけがきちんとできていて、ちゃんとシリカゲルトイレでやってくれるし、外に出さずに部屋住まいにすればご近所のご迷惑にもならない。食事もペットフードだけにしつけられており、人間様の食事はほしがりもせず安心して食べられる。爪を研ぐ柱は、ちょうどウイリーがキレてかじった柱を使ってくれる。ただ、抜け毛の処理に気をつけなければ毛が舞う。なんでも登りたがるので、棚や机の上をちゃんと整理しておかなければならない。 ということで、しばし癒しのにゃんこちゃん中心の我が家となりました。 |
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| 7/26 | |||
| ◆土佐ノ海関激励 | |||
先場所惜しくも6勝9敗という成績に終わった高知出身力士の土佐ノ海関の激励会が催されました。既に幕内では最年長の34歳 (玉春日と北桜も同年とか)、三賞受賞13回、金賞11個というのは、現役関取ではトップという輝かしいこれまでの活躍の実績があります。一度は十両落ちし、はい上がってきた根性の関取ですが、さすがにこのところ低迷気味で、ひと頃の精彩は薄れてきた感はしますが、土俵を離れるとほんとに優しい誰にも好かれる人柄に、地元ファン一同もっと頑張ってほしいと願っています。 先場所は同年でライバルの愛媛出身の玉春日が11勝4敗、技能賞受賞という快挙を成し遂げたことから、土佐ノ海関ご本人も「まだまだがんばります!」と、頼もしいご挨拶がありました。 折しもこれまで幕下でがんばっていた19歳の「影山」が、来場所から十両昇進が発表され、こうした若手後輩が成長して来るまで、まだまだ土佐ノ海関も頑張ってもらわねばなりません。相撲の世界も大変ですねえ。 |
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| 7/23 | |||
| ◆よさこい練習真っ盛り | |||
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| 今年もよさこいの練習シーズンがやってきました。 今回も龍馬連に出場する予定で、妻真理子と共に練習に参加しています。今年の振り付けは日本舞踊のお師匠さんで、なかなかいい見せ場がある。比較的覚えやすいのもいい。 曲は「正調よさこい鳴子踊り」ですが、龍馬らしく太平洋を遠望するシーンが入ったり、締めは大見得を切ったりで、うまく踊れば(うまくが大切)かっこいい。 龍馬連は、龍馬とよさこいの大好きな子供からお年寄りまでの幅広い年代層のチーム。しかも全国各地から当日は龍馬ファンが駆けつけ合流して踊る多国籍軍。 体育館の中で、汗びっしょりになって練習を重ねる。仲間同士、へたを励ましながら、8月の本番に向けだんだんに上達していくこのプロセスがよさこいのいい所。 賞をとって「原宿スーパーよさこい」に出場し、表参道で東京のギャルに感動を与えよう!が合い言葉。なかなか果たせないのが、またいい。 |
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| ◆南海少年寮夏祭り | |||
高知柏ライオンズクラブが継続支援している児童福祉施設南海少年寮の夏祭りのご案内をいただき、初めて参加しました。あいにくの雨模様で、テントを張った中でしたが、それにもめげず、夏休みに入ったばかりの子供達の笑顔も晴れやかに、ゲームやストリートダンス、踊り、焼きそば、カレーなど、近隣の地域の方々と共にちょっとしたお祭り気分を味わうことができました。 明るい寮生をこれからも温かく見守り支えていく気持ちを新たにしました。 |
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| 7/22 | |||
| ◆文楽の世界 | |||
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| 高知出身の若手人形遣い「吉田玉翔」を支える「翔の会」副会長として、会員有志と共に、大阪の国立文楽劇場公演を観る会に参加しました。 恥ずかしながら本格的な文楽を生で見るのは初めてで、大阪日本橋の国立文楽劇場の建物に入るだけで、ワクワクです。劇場内には、「文楽とは」という初心者向けのビデオや文楽の歴史等文楽のすべてをわかりやすく展示解説するコーナーなどがあり、「ああそうだったのか、フムフム」と感心することばかり。ボランティアガイドの方に人形まで遣わせていただき、一日人形遣いになった気持ちです。 演目は、「夏祭浪花鑑」と「連獅子」で、「太夫」による「浄瑠璃」の語りの迫力、生きているかのような人形の動き、息のあった人形遣い、およそ4時間たっぷり感動の連続でした。玉翔さんは、きょうは人形の足遣いで、黒子姿で腰をかがめながら走り回る重労働の活躍ぶりを目の当たりに見せていただき、文楽の世界でがんばっている若者の姿に「すごいっ」と心打たれました。 公演の後は、楽屋をご案内いただき、人形の休憩場所や、舞台装置の説明、公演の苦労話など文字通り舞台裏の様子をつぶさに見せていただき、またまた「納得」。実に有意義な一日でした。 来年は、いよいよ若手を中心とした本格的な文楽公演が高知で開かれる計画が着々と進んでいます。今から楽しみです。 会員の皆さんは翌日は吉本喜劇観劇で感激とか。私は、仕事のため一足早く高知へ。みんな笑いで腹がよじれて帰ってきたとか。うらやましかな。 |
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| 7/17 | |||
| ◆少年サッカー大会支援 | |||
| 保護司会が中心になって今年初めて「社会を明るくする運動」の一環で、青少年の健全育成の趣旨で計画された高知市西地区少年サッカー大会を柏ライオンズクラブとしても支援することとしました。 本日はその大会が西地区の小学生サッカーチーム高学年4チーム、低学年4チームの計8チームで熱戦が展開されました。 開会のご挨拶で「ライオンズクラブというのは、別に動物の集まりではなく、Liverty, Intelligence, Our Nation's Safetyの頭文字で、自由で平和で安全な国をつくろうという、社会を明るくする運動の精神と共通の趣旨の活動をしている奉仕団体です。スポーツを通じて少年達が明るく元気に育ってほしいと願い支援させていただきます。けがとけんかのないように頑張ってください!」とお話し、優勝トロフィー、メダル、参加賞を提供させていただいたことをご披露しました。 その後、突然、始球式をやるはめになり、160名のサッカー少年の見守る中、広島の高校時代にサッカーに明け暮れたあの頃を思い出しながら、昔取ったきねづかで、ダダダっと助走し、キーパーの構えるゴールめざし、「バシッー!」と鋭い球を蹴とばしました。ボールはうなるようにキーパーの頭上を抜け、ゴールバーに当たって真下に跳ね返りそのままゴールに吸い込まれるように転がり込んだのでした。実に高級な難易度の高い見事なシュートでした(ねらったところはもっと右の隅っこに低くと思ってたんだけど・・)。サッカー少年も保護者の皆さんも思わず「おー!」と感嘆のどよめき。万雷の拍手。見ていた妻・真理子も帰りの車の中で、「お父さん、やっぱりサッカーはうまいねえ」ときた。こんなおんちゃんのすばらしいシュートを見て、「ぼくもあんな風にうまくなりたい」と、Jリーガーをめざすきっかけになればいいですねえ。 優勝トロフィーと優秀選手のメダルを渡しながら、真っ黒に日焼けした頼もしいJリーガーの卵たち一人一人に励ましの声をかけました。 |
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| 7/14 | |||
| ◆功名が辻特別展「山内一豊とその妻」オープン! | |||
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| 江戸東京博物館、静岡掛川と回ってきたNHK主催による功名が辻特別展がいよいよ高知にやってきました。 明日からの一般公開に先立ち、主演女優千代役の仲間由紀恵さんも出席しての開会式とテープカット、内覧会が行われました(なぜか俳優が出てくると写真撮影禁止となる。外でのオープンの場なのに、また人気商売の俳優だからどんどんいっしょに写真を撮らせるくらいのサービスが当たり前だと思うのだけど、減るわけでも影が薄くなるわけでもないのに・・・ブツぶつブツ・・)。 展示の方は、江戸東京博物館ですでに2月に見ていましたがじっくり時間をかけて何度でも見たくなるような見応えのある内容です。展示は、@山内一豊とその妻、A戦国の女性たち、B山内家に伝えられる美と歴史の三部構成で、特に戦国の歴史に翻弄される悲劇の女性の数奇な運命、生き様は胸が痛くなる。 展示の目玉は、「国宝古今和歌集高野切本」、「一豊が頬に受けたヤジリ」、「国重文備前長船兼光」、それぞれめったに見られない逸品。 入場料千円は高くない。さあ、見に行こう! |
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| 7/12 | |||
| ◆第13回土佐はし拳三翠園場所 | |||
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| 恒例のはし拳大会がやってきました。 立派な土俵を組み立て、土佐の酒の文化として切っても切り離せないはし拳は、土佐人の知的レベルの高さを象徴する高度なお座敷遊び。 3本のはしを持って向かい合い、何本かずつかくし出して両方足した数をあてっこをするわけですが、偶数は言えないとか、出す順番で言う数字が決められている場合があるとか説明ではなかなか理解し難いルールの下での箸の拳。 昨年は、確か夏場所で見事に大関の栄誉をいただいたものでしたので、今回もとなめてかかったのがよくなかった。しかも3戦目で女性が相手になったとたんに、へなへなとストレート負けしてしまいました。 わが三翠園チームは一豊チームと千代チームの2チームで挑戦しましたが、あんまり勝ち進んでもひんしゅくを買うことになってもという内心の遠慮というか配慮が無意識のうちにあったのか予選の最終戦で敗退してしまいました。 個人戦の決勝は女性同士の戦い、しかも昨年の優勝者のベテランとほとんど箸拳経験がなく勝ち上がってきた若い女性との戦いだったのが印象的でした。 結局、個人戦も団体戦も去年の優勝者がまた優勝。やっぱり実力と言うべきか。今月末にはいよいよ昨年大関となった夏場所。今回の反省を下に女性攻略の策を練っておかねば。 |
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| 7/11 | |||
| ◆高知柏ライオンズクラブ会長初例会 | |||
7月から始まった2006−2007年度の高知柏ライオンズクラブの会長に就任して初めての例会が開かれました。市長時代とはまた違った雰囲気の中で、またこういう世界は経験がものをいう世界で、ベテランのお目付役的な会員がたくさんいる中での例会運営はさすがに緊張しました。 会長スローガンは「愛情と笑顔で築く 奉仕の喜び」。 クラブ名称の「柏」は、今をときめく功名が辻山内家家紋「三つ葉柏」に由来するもので、一豊・千代の夫婦愛に学び、人間愛あふれるやさしい心を持ち、奉仕する喜びを味わえる楽しいクラブライフを実現しようという思いを表現したものです。 今期はクラブ創設30周年、またわがクラブから副地区ガバナーを輩出することとなり、責任重大です。 スローガンを自ら体感できるよう、がんばります。 |
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| 7/8 | |||
| ◆「前多まさと」ディナーショウ | |||
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| 高知出身の演歌歌手「前多まさと」のディナーショウが三翠園で行われました。デビュー7周年ということで、東京はじめ全国で活躍の新進歌手です。 なかなか男前の好青年で、歌も実にうまい。持ち歌では「さよなら新宿」というヒット曲もあるようですが、藤山一郎のなつかしい歌を聴かせていただき、これが往年の藤山一郎を思い起こすようなのびやかなすばらしい歌声でした。 こんなうまいのに、それほど名が知れていないことを不思議に思います。おそらく実力だけではない運も含めて、難しい世界ですから、ヒット歌手になるのは大変なことですが、臥薪嘗胆がんばってほしいものです。 |
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| ◆龍馬連の旗を田島征彦さんが | |||
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| 型絵染作家で有名な高知出身の田島征彦さんが、わがよさこい龍馬連の隊旗を制作していただくこととなり、公開制作現場を訪問しました。 ちょうど制作最終日で何のお役にもたてませんでしたが、ちゃっかりと旗の前で田島さんと写真を撮ることができました。 龍馬が、実に自由奔放、楽しさいっぱいでピースしながら飛び跳ねている姿が、龍馬連の踊りにぴったしです。飛び跳ねる龍馬の脚がマリオネットのように複雑に曲がっているのがおもしろい。 旗の前で写真を撮ってもらっていると、みんなが「龍馬が松尾さんにそっくりや」と言ってくれて、またその気になってしまいました。 この夏、この旗の龍馬のように踊りまくるぞ! |
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