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| 4/28 | |||
| ◆スポーツ功労賞受賞祝賀会 | |||
![]() わが2人の息子が中学・高校時代にバレー部で指導をいただいてきた大野先生が、このほど県体育協会のスポーツ功労賞を受賞され、その祝賀会が、先生の教え子を中心に大勢集まり、三翠園で盛大に行われました。 私もそんなことで、バレー部保護者会会員ということで出席しました。先生のお人柄でしょうか、なごやかで、笑いの絶えない楽しい会となりました。30年余にわたる教職生活の中で、数え切れない教え子を持っておられる先生ですが、持ち前の大きなお声でのお話の中で、実にきのうのことのように、数字や名前が出てくるのが驚きです。40年前、教職に就かれバレー部指導を始めたばかりの頃、初めて県体で3位になったときのことや、接戦で優勝したときのことなどを、点数のやりとりから個々の選手の動きまで、実況中継のアナウンサーのように再現していただきました。 熱血先生の元気いっぱいのご活躍の陰には、奥様の人知れぬご苦労と温かい愛情こもった応援があったとのご披露。折しも一豊と千代の夫婦愛が国民的な感動を呼んでいるときですが、いつの世も夫婦の力は偉大なるかな。 |
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| 4/24 | |||
| ◆味暦第3弾 | |||
あじわいシリーズ第3弾「アートなディナーとアンサンブルな夕べ」がここ三翠園で開かれました。今回は、ちょうど今県立美術館で開催中の「フランス近代絵画展」に協賛し、美術館学芸員によるフランス美術のすばらしさを映像とともに解説していただき、おいしいフランス料理を楽しんでいただこうという企画。 今回の料理は、青首大根、深谷ネギ、ピーマンなどなどふんだんに地野菜を使ってのヘルシーフランス料理。折しも、ロシアのソユーズに乗って宇宙遊泳を楽しんできた「酵母」を使って醸造された宇宙酒がこの4月1日から発売されたこともあり、宇宙酒を飲みながら、宇宙酒シャーベットもいただきながら、バイオリンとピアノのアンサンブルでさながらふわふわ心地よい宇宙酔いの楽しい夕べでした。 この味暦もファンが増えて楽しみにしておられる方が多くなりましたが、次回味暦第4弾をお楽しみに。 |
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| 4/23 | |||
| ◆ライオンズ地区年次大会盛大に | |||
![]() ライオンズクラブの四国地区大会が、四国各県から約2000人の会員を集めて、愛媛県今治市で盛大に行われました。 私は、昨年の徳島大会に次いで2回目ですが、いよいよ再来年には高知でしかもわが高知柏ライオンズクラブから地区ガバナーを輩出しての記念すべき大会が行われることとなっています。大会の運営について、裏方の準備とともに、参考にすべく写真を沢山撮りまくりました。 基本的には、ルールに則った運営が粛々と行われるもので、あまり、個性を発揮すべきところは多くはないですが、それでも遠路来ていただく仲間を精一杯もてなすことを大切にしつつ、いかに感動的な会とするかホストクラブの手腕が問われます。 ![]() 私も大会運営の責任者として思い任務を背負わされそうで、あと2年ですが、一段と緊張が高まってきました。 会場の後ろからガバナーが先導されて、スポットライトを浴びながら大喝采の中、両手を挙げて声援に応えながら入場する様は、選挙終盤の大演説会か励ます会さながら。なにやら懐かしい思いで、見せていただきました。 |
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| 4/19 | |||
| ◆押し花ロビー展で華やか | |||
新装なったロビーをめいっぱい活かしながらお客様にご満足いただこうと、この程押し花グループ「縁の会」の皆さんのご協力を得て、本日より今月いっぱいロビー展を開かせていただいています。テーマは「散らぬ 桜」。高知ではすでに桜のシーズンは終わりましたが、押し花の上ではいつまでも桜が咲いています。咲いた桜はいずれは散る運命にあるはかなさの象徴でもありますが、そんな桜がいつまでも散らないでほしいという願望は、私だけではないようです。 折しも山形県の方では、きょうあたりが桜の開花宣言だそうで、3月半ばの南国高知を皮切りに5月連休まで約2ヶ月かけて、近畿、関東、東北、北海道と桜前線が北上していくその様は、日本列島の長さを感じるとともに、日本全体が長い冬から次第に春に包まれていく様子がなにかしら気持ちを浮き浮きさせてくれます。 そんな心の春を、三翠園ロビーで味わってみませんか。 |
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| 4/15 | |||
| ◆中田横浜市長大いに語る | |||
龍馬会が全国の都道府県にそれぞれできたことを祝し、「龍馬会全国制覇記念講演」が、中田宏横浜市長をお迎えして当三翠園で開催されました。中田市長も龍馬の生き様に感銘を受けられ、市長になる前の衆議院選立候補に当たり、龍馬脱藩の和霊神社にもお参りされ、決意を固められたと言うことで、長身で、たくましい姿、堂々とした情熱的な話っぷりは、まさに龍馬そのもの。演題は、「論より行動」。龍馬が好きなだけではだめ、好きだからどんな行動をしているかが重要と説く。自らの意に反して政党の方針に従わなければならないのでは、政治家になる意味がない、思うことを堂々と言うべき、やるべき。どんなことがあってもはい上がってくる強い意志を持ってきた。毎年夏に我が子とお遍路を歩いている。高知のことは高知の人が考えるべき。・・などなど実に自由奔放、我が道を行く生き様は、ご本人は意識していないとおっしゃっていましたが、まさに、「世の人は われを何とも言わば言え わがなすことは われのみぞ知る」の龍馬を感じました。 |
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| 4/8 | |||
| ◆花祭り | |||
| 毎年、春野町の知的障害者通所施設では、お釈迦様の誕生日のこの日は、花祭りが行われ、バザーが催されます。地元春野町長はじめ、地元で施設を支えていただいている方々や、保護者、利用者、関係者などが集まり、にぎやかに祭りが行われます。 今は訪れるのは一年に一度この日だけになりましたが、利用者の知的障害者の皆さんは、とても明るく元気で、今でも私のことをよく覚えていて、みんなにっこり、握手を求めてくれます。ここに集う人達はみんな心が澄み切っていて優しく、なにかほっとするいいひとときを過ごさせていただきます。 妻とちょうど帰ってきていた長女、孫もいっしょに、とれとれの野菜や果物、授産施設での製品を買い物したり、おいしいおしるこを食べたり、お抹茶をいただいたりと利用者の皆さんとも語り合って、楽しい時間を過ごさせていただきました。 |
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| ◆フクちゃん桜 | |||
![]() 高知市出身の漫画界の大御所で先年なくなられた横山隆一さんを偲びながら、まんが関係者をはじめ横山さんとご縁のあった方々がつどい、花見の宴が横山隆一記念まんが館のある「かるぽーと」で開かれました。 横山さんは、毎年春には、鎌倉のご自宅に各界の著名人を招いて花見の宴を開いていたそうで、私も生前何回もご案内いただきながら、その度に公務が入り、結局一度も参加できなかったのが心残りでした。 東京からは、横山隆一さんのご長男夫妻、お嬢さんもわざわざ来高され、楽しい交流の宴でした。 一昨年でしたか鎌倉の横山邸の桜の枝分けしていただいたものが、「かるぽーと」の敷地内にしっかり根付き花を咲かせていますが、今回、この桜に命名し、その命名板の除幕式も執り行われました。名付けて「フクちゃん桜」。フクちゃんのまんがも描かれ、横山隆一さんもさぞ喜んでおられることと思います。 どんどん成長し、鎌倉に負けない立派な花を咲かせるのが楽しみです。横山隆一さんも「桜の木が大きくなるように、高知のまんが文化も頼むぜよ」とおっしゃっておられるような気がします。 |
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| 4/8〜11 | |||
| ◆親戚きたる | |||
| 東京より、妻の弟夫婦、弟の妻のご両親の4人が、わが三翠園に3連泊、高知を満喫していただきました。 お城、24万石博、自由民権記念館、日曜市などめいっぱいゆっくりと歩いたそうです。特に、自由民権記念館には、いたく感動していただきました。この施設のよさを理解いただける方はさすがです。 2日目は息子夫婦も交え歓迎の宴を開かせていただき、ひとしきり昔話、近況報告、高知のこと、親戚縁者のこと、一絃琴のことなど尽きることなく話の花が咲きました。とうとう私たちの一絃琴のご披露などもしてしまいました。記念写真をぱちり。 |
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| 4/8 | |||
| ◆たけのこ掘り | |||
いつもの春野の農家さん宅にお伺いしましたら、急にたけのこを掘りに行こうということになり、革靴、背広姿のまんまですぐ近くの竹林に行きました。 見るだけのつもりでしたが、「まあやってみて」の一声で、「そんじゃまあ やってみるか」ということになってしまいました。 地面から頭が少しだけ出ているくらいのがいいのですが、なかなか見つけるのが大変。 頭の上の葉っぱのようなものが、「きーこ」といって黄色が身が柔らかく、緑の濃いのは固いとか。 頭が曲がって向いている方を深く掘って赤いぶつぶつの下の白い地肌のところめがけて、くわを「えいっ」と打ち込みこねると「かぱっ」ときれいに掘り上がる。 なかなかそうはうまくいかないもので、上過ぎておいしい身の部分をぐさっとやってしまう。 なかなかの重労働ですが、収穫の喜びも最高。さっそく焼いて食べるのが香ばしい。 |
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| 4/4 | |||
| ◆孫と光へ | |||
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たまたまソロプチミストの妻真理子が、中四国の大会が山口県で開かれるということで、光へ長女と孫とを引き連れて帰省しました。私も迎えかたがた1泊2日で老親のごきげん伺いに帰ってきました。本年父94歳、母89歳の二人ですが、なんだかんだと言いながらも入院するでもなく、まずまず元気なのが嬉しくこちらも励みになります。 こちらでもひいおじいちゃんを「じーた」と呼び人気がある。なにしろ2人並ぶと年齢差93歳だからすごい。 例によって記念撮影をして、台風一過。 |
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| 4/3 | |||
| ◆孫帰る | |||
半年ぶりに孫のことこが長女と一緒にお里帰りしてくれました。孫が帰ってくると妻真理子の目の輝きが違います。半年たつとずいぶん子供も成長するもので、1年7ヶ月ですが、小走りに部屋中走り回り、手の届くところのものはすべてさわったり投げたり、引き出しというものはすべて開けてみる、階段ははい上がる、台があれば机の上にも上がる。なんでも珍しく興味を持つ。そのすさまじさに全く目は離せず、孫の後を追っかけ回す毎日です。何で見たのか、かにの縦歩きのような格好が好きで、まねをしろと厳しい指示があるもんで、大人はみんなひととおり膝を曲げ腰を下ろして前にのっしのっしと歩かされる。 ことばはしゃべりたいらしく、それらしくくしゃくしゃ独り言を言ったりするが、まだことばにならない。私のことはいつのまにやら「じーた」と呼ぶようになってしまった。考えてみると「じーちゃん」と呼ばれる対象の人は沢山いるので、どう使い分けしていくのかこれからが楽しみです。 どうも男に興味があるらしく、結構私に対しては帰宅すると大喜びで奇声を上げ、「きゃー!、じーた!」と大歓迎です。「てて、てて」と言って、手をさしのべ、手をつないで歩こうと所望する。かわいいもんよねえ。 |
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| 4/1 | |||
| ◆新入社員を迎える | |||
| 三翠園社長として、初めて新卒の新入社員9名を迎え、年度途中入社の社員11名を含め、20名の入社式を行いました。既に数日前から事前研修で特訓が始まっており、入社式もそれぞれの配属部所の制服姿です。調理用白衣、タキシード蝶ネクタイ、着物、ホール用ツーピース、メイド服、スーツ、事務用制服などいかに職場がバラエティに富んでいるか実感できます。接客業を希望してきた皆さんだけあって、なかなか感じのいい新入社員ばかりで、一日も早く仕事をマスターし、当社のイメージアップにつながるような頼もしい戦力となることの期待が持てそうです。 訓辞の中では、こちらもまだ新米の域をでませんが、少し先輩ということもあって、三翠園のめざす姿、お客様対応の心得などうやうやしくお話をしました。なんだかやっと社長らしい場面ができたようで、嬉しい気持ちになりました。 まずは、明るいはきはきした声で、お客様には「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」、社員には「おはようございます」を励行すること、ロビーや廊下、エレベーターなどすべてお客様優先、「お客様は神様」の世界であることをしっかり身につけてほしい、お客様に幸せになっていただく、そのことに喜びを見いだして、自分の仕事を楽しんでほしい、とひとしきり訓辞を垂れました。 訓辞の後は、庭で幹部社員を交えて記念撮影です。希望に胸ふくらませた新入社員の輝く瞳が印象的でした。明日の三翠園を支える立派な人材に育ってほしいものです。 |
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| ◆土佐24万石博オープン! | |||
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| お待ちどうさま!「功名が辻」土佐24万石博がいよいよオープンとなりました。 高知城構内の丸の内緑地には、「大河ドラマ館」。大河ドラマの流れに沿って、使用した着物やよろい、例の馬を買った10両の黄金、まな板代わりに使った枡、登場人物、キャストの紹介パネルなど、ドラマの展開をわかりやすく解説展示しています。 高知城の天守閣の中には、築城風景を紙粘土の人形で楽しく描いたジオラマと、土佐の捕鯨を描いたジオラマが展示されており、なかなかよくできていて、一見の価値があります。 同じ構内の文学館では、山内家宝物資料館所蔵の逸品も企画展示されており、「花宴、遊楽の世界」として、山内家に伝わる能、和歌、けまりなどおよそ戦国時代のあの殺伐とした世界の一方でこんな一面もあったのだろうかと感じさせる当時の武士のたしなみとしてのかずかずの優雅な世界が展開されています。 オープニングセレモニーには、一豊役の上川隆也さんもかけつけていただき、ご挨拶をしていただきました。まだ収録中ということもあってか、ひげをはやし、精悍かつかっこいい一豊でした。撮影禁止だったのが残念。 ふるさと交流市として周辺には、土佐のうまいものがずらりと並んだ出店が出され、すっかりお祭りムードです。初日の人出は、大変なもので、舞台の上は後ろからは人垣でほとんど見えない状態。 お城がこんなににぎわったのを見たのはほんとに久しぶり。いよいよ高知も景気がよくなってくるかなとワクワクです。 みんなで「土佐24万石博」に行こう! |
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