2/25
◆広告美術ポスター展
広告美術協会の四国大会を記念してのポスター展が行われ、会場側として賞も出させていただきました。テーマは「功名が辻」で、約30点の作品は、さすが広告のプロばかりとあって、さまざまな視点で表現され、壮観でした。審査は、本県出身のまんが家「くさか里樹」さんはじめ専門家に選んでいただきましたが、いずれ劣らぬすばらしさで、全部採用して、あちらこちらに掲示されれば「功名が辻」ムードは一挙に盛り上がりそうな気がします。

この大会のアトラクションで、今高知で大流行のブレイクダンスが舞台上せましと行われ、初めて目の前で見せていただき、圧倒されました。私も大学時代は器械体操部に属していましたので、大変興味はあったのですが、思った以上に激しくかつリズミカルで、体が柔らかくないとけがをするかもしれないほどのものでした。私の若い頃に流行していれば、きっと私も得意になってやっただろうなあとうらやましく思ったことです。

2/24
◆味暦第2弾「花下遊楽」を楽しむ
三翠園あじわいシリーズ第2弾は、山内家第19代ご当主をお招きして和食を楽しむ会となりました。

ご近所から急遽お借りした立派なおひな様を飾らせていただき、春野町の知人の農家さんからは、沢山の菜の花、梅、桜などをいただいて、まさに手作りの味暦「花下遊楽」となりました。

ご当主からは、功名が辻秘話や、藩政時代の藩主のお食事などの珍しいお話をお聞かせいただき、初めてお聞きするお話にみんな感嘆の声でした。その中で、藩政時代は、将軍様から鶴の肉をご下賜いただき、家臣のみんなにお裾分けして食べる習わしがあったとか。山内家では、鴨料理をよく食べたとか有意義なお話がありました。

花に囲まれ、お料理は、花見弁当風竹かご入りの華やかなお料理に舌鼓を打ち、皆さんご満足いただきました。お酒の醸造元からは、珍しいしずく酒やにごり酒も実演していただきました。山内家御用達のお菓子屋さんの山内家三つ葉柏家紋入りの特製和菓子をいただき、お茶屋さんには、山内家ゆかりの掛川茶を自らたてておいしくいただきました。

山内家ゆかりの宿で、なんとなく、功名が辻の世界に浸ることができたひとときでした。

2/20
◆地産地消を考える会で試食
JA高知市の皆さんが中心になって、地産地消を考える会が催され、学校給食などにもっと地元食材を活用した郷土料理メニューが活用されるようにとの願いを込めて、関係者の試食会が開かれ、参加させていただきました。子供の頃からの食生活、食習慣の大切さが叫ばれ、食育基本法も制定される中、現場での理解を深めることが重要ですが、農業振興にもつながる今回の取り組みの意義は大きなものがあります。

私の方は、ロビーリニューアルオープンを記念して予定している「三翠園 春の園遊会」に、地産地消のお料理コーナーを設けたい思いで、参加し、試食させていただきました。JA高知市女性部の皆さんは、大変意欲的に地産地消に取り組んでおられ、これまでにもみそ造りや、長大巻きずし作りの体験イベントを催したりしていただいています。

ずらりと並んだお料理は、地元の野菜たっぷり、ヘルシーでなつかしいような、そして、彩りもカラフルで食欲をそそるものばかりでした。かぼちゃのたたき、しょうがの天ぷら・・地元の特産食材をフルに活用した工夫されたお料理が満載。きっと子供達も残さず食べるだろうと確信しました。私の持論は、「土佐の風土で育った食べ物を食べればみんな龍馬になれる」。

3月9日の春の園遊会で、地元農家のがんばりを料理で体験してみませんか。

◆「三翠園・春の園遊会」にどうぞ!
ロビーリニューアルオープンを記念し、併せて本年から冬春のイベントとして行われる「土佐のおきゃく2006」に協賛して、「三翠園・春の園遊会」を開催します。

ロビーのリニューアルの披露・祝賀会では、1回限りになってしまう。次に続けるために、三翠園ならではの庭園を活かし、「園遊会」と名打ったのが知恵。天皇陛下はお迎えできませんが、庶民の園遊会として、思いっきりおいしい旬のお料理を、いろいろなアトラクションを愉しみながらわいわいがやがや食べ歩こうという催しです。

あさり大鍋汁、うるめとふかの鉄干し、やっこねぎ鯛焼き、田舎寿司、カツオ魚めし、鯨のすきやき、春野菜いため、酒まんじゅう、しいたけのたたき・・・県内各地の名物料理、地産地消の郷土料理、美味珍味などおいしさいっぱい。

おしゃれなロビーでの一絃琴の調べもいいですねえ。3月9日は、三翠園で「おきゃく」(宴)をこじゃんと愉しみましよう!(要予約)

2/19
◆ロビー・リニューアルオープン!!
待望の三翠園ロビー工事が見事に完成し、リニューアルオープンしました。1ヶ月半の工事期間でしたが、その間のお客様にはご不便をおかけすることが多く、わかってはいても苦情を頂戴し肩身の狭い思いをしていましたが、これからは、胸を張ってお迎えできます。

耐震化工事ではありますが、そう感じさせない工夫がされており、なかなかのできばえです。全体に、山内家下屋敷跡に建つ宿として、庭と屋敷のイメージを大切に、「庭園に臨む和と洋の融合したおしゃれな空間」ができあがりました。「三翠園」命名の由来である、筆山の若葉、鏡川の清流、庭園の松という三つの翠をモチーフに随所にそのことを感じさせる工夫が盛り込まれています。

書院造り風「円窓」、清流を思わす「水盤」、屋敷の大廊下風「板張り床」垂木風「天井」、土佐和紙の「行燈」などなど、じっくり探索すると、なるほどなるほどという深みがあります。

円窓は、まさに耐震化の鉄骨をアーチ状にしたものですが、耐震工事技術としてもアイディアものです。耐震化工事というと、×字のすじかいが窓に入り景観を害するものですが、このデザインで、しかも橋でも使われるようにアーチ型は力学的にも強度が高いそうで、今後の耐震化工事のモデルともなるそうです。そうした観点での専門家の視察も増えそうです。水盤に日の光が反射して天井や壁に波紋がゆらゆら映るのもすてき。鏡があちこちにあって、庭が映り、なんともいえない。

これまでのロビーの照明はシャンデリアでしたので、今度の照明は少し暗いのでは、との印象を持たれるかもしれませんが、スポットと行燈による照明は、夜になると、ちょっと素敵なムードが醸し出され、中にいても外から見てもなかなかのものです。

玄関のスロープも約2倍に延長し、より人にやさしい設計としています。

このリニューアルで三翠園のイメージがどんと上がることを期待しています。リニューアルオープンを記念し、「土佐のおきゃく2006」イベントにも協賛して、「三翠園春の園遊会」を3月9日午後6時から、富士の間、桜の間、庭、ロビーを使って開催します。県内各地の郷土料理も持ち寄り、楽しいアトラクションも交えて、大いに飲み、食べ、いろいろな方との交流をお楽しみ下さい。会費8000円です。ご予約をお待ちしています。(088-822-0131)

2/18
◆幼児器楽合奏会で指揮
恒例になりましたが、保育園、幼稚園の有志で構成する「器楽合奏同好会」の定期演奏会がかるぽーとで行われました。子供大好き、音楽大好きのゆえをもって顧問をおおせつかっている私は、得意(?)の指揮をとりました。指揮をした曲は2曲、「小さな世界」「上を向いて歩こう」です。跳んだり跳ねたり、そのオーバーな指揮風景は、さながら、かの「山本直純」。

私は、なにをかくそう中学時代に音楽の先生の指導により、全校生徒の合唱や合奏ではいつも指揮棒を振り回す役割を与えられていて、なにやら楽しかった思い出があります。たいていの曲は4分の4拍子で、なんてことはないが、8分の6拍子なども振り回したことがあります。

ともかく、楽しくやらねばと思っていましたので、オーバーな指揮で子供達が笑い転げてもいけないということで、あらかじめ練習を兼ねて参加5園を順次指揮をして歩きました。どの園でもなぜか私のことを「まっちゃん!」と呼んでくれて、大喜び。

無事指揮も終えて、会場の保護者や先生も含め、大いに愉しんでいただきました。小さい頃から、音楽に親しむことは子供の成長にとって、特に心の面で大切なことです。いいことしてるなあと思っています。

2/16
◆京都酢屋と龍馬
京都酢屋10代目となる中川敦子代表取締役をお招きしての「酢屋と龍馬」の講演がありました。酢屋といえば、幕末の頃坂本龍馬が隠れ住んでいたという材木商です。当時の6代目中川嘉兵衛は、なかなかの気骨もので、当時としては大変なリスクを冒しながら、龍馬の活動に理解を示し、その身をかくまい援助をしたということです。

酢屋は、当時、土佐藩邸はじめ各藩邸にも近く、大阪につながる高瀬川の川沿いとして各所との連絡至便の地であったこともあり、この家に海援隊京都本部を置き、隊士、陸奥宗光、長岡謙吉なども投宿していたとのこと。


龍馬は酢屋では、「才谷さん」と呼ばれていたとか、2階の格子戸越しに向かいの高瀬川舟入にピストルの試し打ちをしていたという言い伝えが残っているというお話に、生々しい当時が目に浮かんできます。私も市長時代に2度酢屋を訪ねたことがありますが、海援隊の資料など貴重なものが残されており、また、毎年「龍馬への手紙」を募集するなど、酢屋として龍馬にこだわりをもって活動していただいていることが嬉しい限りです。

このところ「功名が辻」、山内家に関わりが深く、龍馬から少し遠ざかっていましたが、久しぶりに龍馬の息吹に触れた思いで、なつかしい気持ちでお話をお聞きできました。

2/14
◆チャリティ絵画展
景気も全国的にはだんだん上向きになっているとはいえ、特にそうした傾向から取り残されている高知の場合、養護学校を卒業した知的障害者の雇用の場が少なく、大変深刻な状況にあるようです。
そうしたことに対応するため、不足している知的障害者通所授産施設の建設資金を確保するため、協力いただいた有名作家の絵画をチャリティで即売する絵画展が、私の属する高知柏ライオンズクラブのご協力の下、開催されました。

約30点ですが、高知県出身のまんが家、はらたいらさん、矢野徳さん、矢野功さん、や絵本作家田島征三さんの絵などすばらしい作品がお得な値段で手に入ります。
ユーモラスで高知らしいテーマのまんがは思わず見る人の心を和ませてくれそうです。早速ライオンズのメンバーの何人かはめざとく買っていきました。

ロビー完成のあかつきには、ロビー展の形でチャリティで開かせていただこうと思っていますので、その際にはお早めにどうぞ。
みんながハッピーになるこうした催しにこれからも協力していきたいと考えています。

2/13
◆かつら祭り
かつらに感謝し、花嫁の幸せを祈りながら、併せてブライダル産業の振興、観光の振興をと願う「かつら祭り」も、今年で23回目。

大きなかつら御輿も全国に例のないユニークさ。最近の花嫁さんは実に背が高くスタイルのいいお嬢さんばかり。沢山のおちごさんも可愛い。今年は、功名が辻ブームとあって、一豊、千代に扮した若いカップルも登場。龍馬には、四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスの監督が一役かっていただきました。

私も市長時代には、毎年龍馬のかっこうで出演していましたが、5尺7寸(約173p)の当時としては大男の龍馬役としては、残念ながら大柄な監督には負けそう。

これまでは、かつらを付けて衆目の中を練り歩く華やかな立場でしたが、今年からは見物人の立場となり、なんとなく時代の移ろいが身にしみ、祭りのにぎわいをあとに職場に帰る背中に春まだ寒い風が吹き抜けました。

2/12
◆どんど焼き
なつかしいどんど焼きが、土佐の伝統行事を守る団体の皆さんの手で今年も三翠園のすぐそばの鏡川河畔みどりの広場で行われました。

私も我が家のお正月のお飾りを持ってきて、勢いよく燃えている火の中にくべました。
「ああ、これで平成18年のお正月も終わったなあ」となにかしら物寂しいような感慨があります。

小学生の頃、毎年学校のグランドでどんど焼きが行われ、商店をしていた我が家のお飾りを一つ上の姉と分けて学校に持って行き、書き初めの失敗作とともに、燃える火の中に投げ入れた当時の情景がきのうのことのようによみがえってきました。

確かあの頃は、芋を火の中に入れておき、できあがった焼き芋をみんなで分けておいしく食べた覚えがあります。
高知では、こちらの風習か、餅をいただいて竹の先に突き刺し、火の中にあぶります。
焼き上がった餅をふうふう吹きさましながら口にほうばると自然に顔がゆるみます。

2/8〜9
◆近江の国へ
一豊、千代ゆかりの地を訪ねて、旅行会社協定旅館連盟の研修旅行で滋賀県長浜市へ行ってきました。滋賀県は、約30年前4年間大津で暮らしていた所、しかも新婚ほやほやの頃で、3人の子供のうち2人は滋賀県生まれとあって、思い出も多く、なつかしい地です(滋賀の頃については、「徹人がゆく・・滋賀県の頃」参照)。

当時の長浜市といえば、子供歌舞伎で有名な曳山まつりで有名でしたが、そのほかに観光資源は思い当たらない地味な存在でしたが、その後、昭和58年長浜城が再建され、黒壁スクウェア、曳山博物館、海洋堂フィギュアミュージアムと次々とユニークな取り組みがなされ、今や観光振興、まちづくりで成功した例として必ず紹介されるほどの都市に発展したことに驚くとともに、当時滋賀県文化振興課長をしていたこともあり、なつかしく嬉しく思います。

長浜は、一豊公が、信長の死後関白となった秀吉から2万石を拝領し、3代目の長浜城主になった所。たった1人の愛娘よね姫を長浜大地震で失った悲しい出来事のあった所でもあります。千代の出生地とされる(岐阜県郡上市という説も有力)近江坂田郡飯村(現在の米原市)にも近く、有名な馬市のあったとされる木之本町、一豊の母法秀院の墓(米原市宇賀野)、一豊の4百石初所領地(虎姫町唐国)、姉川古戦場、石田三成出生地(長浜市石田町)など、さすが戦国の世の歴史の舞台になっただけあって、一豊、千代ゆかりの地が豊富に存在しており、功名が辻の当時を思わす雰囲気が漂っています。

海洋堂の宮脇社長は高知のご出身で、友人の知人ということもあり、いっしょにお食事もさせていただいたことがありますが、そのフィギュアミュージアムを訪問することができました。予想に違わずすばらしいジオラマに、感動でした。本当は、第一号が出身地の高知でなく長浜だったのがちょっぴり残念でしたが、でも、高知出身者がこんな大活躍をしていただいているのを、誇らしく思います。曳山博物館で行われていた功名が辻博覧会に、海洋堂特製の功名が辻ジオラマが展示されていたのには驚きました。これが高知にあればなあとうらやましく思ったものです。

2日目は長浜は大雪で、雪の中を醒ヶ井養鱒場に、30年ぶりに行きました。鱒のごちそうがなつかしい思い出をよみがえらせました。たった2日の旅でしたが、30年を振り返るフルムーンとなりました。

2/5
◆ロビー半分できあがり
ロビーリニューアル工事も前半が終わり、いよいよ後半に入ってきました。
これまで玄関口、フロントの方を工事をしていましたができあがり部分的に使用可能になりました。まだフロアーの前半分だけですし、家具などは前のままですので、全体像は伺えませんが、できあがりの片鱗が明らかになっています。

アールのある半円型の窓からのぞけるお庭はちょっとおつなものです。
これから窓に沿って庭側に水盤が設置されることとなっており、窓から見る情景が楽しみです。板張りの床は、歩くとコツコツと音がして、なんだかいいみたい。
フロント、エレベーター周りは赤じゅうたんですが、風格を感じさせる落ち着いた雰囲気です。照明はシャンデリアをやめて、天井スポットと壁や足元照明ですが、これからさらに和紙張り行燈の照明が入ってくると、和の感じがじわっと出てくるものと期待できます。

玄関スロープも従来よりも長くして傾斜を緩慢なものにし、少しでもお客様にやさしい配慮をしています。ちょっと見ただけでは耐震化工事とは気がつかないようなイメージチェンジのリニューアルに見えますが、よくみると壁が分厚くなったり、柱が頑丈になったり、窓枠もアーチ型の枠で強度を高めており、耐震化はしっかりさせていただいています。

「安全・安心とくつろぎと癒しの宿」三翠園を大いにアピールしていきたいとはりきっています。

2/1
◆南国土佐観光開き大パーティ
恒例の全国に先駆けての南国土佐観光開き大パーティが、三翠園にてにぎやかに開催されました。
今年は功名が辻効果の千載一遇のチャンス到来とあって、観光関係者も大いに盛り上がり、いつもより参加人数も多く、約700名会場あふれんばかりの人・人・人でごったがえしていました。

2会場使っての大パーティですが、1会場は、各市町村自慢の味コーナー。
つがに汁(越知町)、さしみこんにゃく(本山町)、やっこねぎ鯛焼き(土佐山田町)、みかんもち(香我美町)、なすのたたき(安芸市)、柚子のケーキ、しゃも鍋(北川村)、清水さば(土佐清水市)、手長エビ唐揚げ(四万十市)、鰹のたたき(中土佐町)、鍋焼きラーメン(須崎市)、鯨の皮の身すき焼き(室戸市)などなど、大評判で、あっという間になくなってしまいました。

この日キャンプインしたオリックスの2軍チーム、四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグの選手の皆さんのほか、よさこいチームの踊りや2月13日のかつら祭りの前宣伝を兼ねての一豊・千代に扮した一行の登場もあり、功名が辻モードに入った観光開きにふさわしく、終始なごやかで、にぎやかなパーティでした。

この1年、こんな感じで大いににぎわってほしいものです。

4月からは、「24万石博」も始まり、高知城周辺では、こうした地元の味自慢も含め楽しい催し満載です。みんなで高知に行こう!

「味暦」第2弾「花下遊楽」が出た!




お待たせしました。
三翠園あじわいシリーズ「味暦」第2弾は、山内家第19代当主ご夫妻とごいっしょに、「功名が辻」の風に乗って、一足早い春の味を愉しむ「花の宴」です。
題して「花下遊楽」。今回は和食です。
日時:2月24日(金)18:00〜1F桜の間

◆特別メニュー◆

お花見弁当(花の下で開けたい)
合鴨団子と桜大根のお椀(山内家の食卓には鴨料理の一品が・・)
鯛うす造り 鰹の山かけ(活きの食感味わい深く)
小鯛けんちん蒸し 柚子あんかけ(初春や めでたき宴の)
春野菜の天ぷら車海老の東寺揚げ(早春の旬の香りをさくっと…)
特製和菓子「花下遊楽」(この日のための)


お値段もお安くなっています「8000円」
ご当主のお話や生演奏も楽しみです。
お席に限りがあります。今すぐお申し込みは、三翠園
088−822−0138へ!

◆バレンタイン・スペシャルメニューで素敵なひとときを



バレンタインデーが近づいてきました。
この年になるとあまりピンときませんし、私たちの青春時代にはそんなしゃれた日はあったかどうか全然覚えていません。
いずれにしても私たちはバレンタインデーから見放された年代ですが、少子化時代を乗り越えてがんばっていただかねばならない若い皆さんのために、三翠園オリジナルのバレンタイン・スペシャルメニューを発表しました。

期間:2月10日(金)〜14日(火)までの5日間限定。
時間:11時〜15時
場所:三翠園14Fスカイビューレストラン「天翔」

●メニュー●

バレンチコース(お一人様1800円)

剣先イカとタコのシーザーサラダ
オニオングラタンスープ
ハマグリとキノコのパスタ
若鶏と地場野菜のバロティーヌ
シェフ特選バレンタインスペシャル


クラウディアコース(お一人様2300円)

剣先イカとタコのシーザーサラダ
オニオングラタンスープ
鯛と帆立のミルフィーユ仕立て
ローストビーフ温野菜添え
シェフ特選バレンタインスペシャル

すばらしい夜景をながめながら、素敵なメニューでロマンティックなひとときを彼といっしょに過ごしてみませんか。
いますぐお申し込みは、088−822−0138三翠園へ!