10/31
◆千代ちゃん来たる
6月に愛犬ウイリーが他界して4ヶ月。なにかぽっかりと穴の空いたような我が家でした。部屋には未だにウイリーの生前の写真がべたべたと掲げてあり、なんとなくひきずっている雰囲気でした。そんな雰囲気を打破して早く気持ちを切り替えるため、私は、はやく後継の犬を飼いたいと思っていました。

そうしているうち、最近ご近所の方から、子犬が生まれたという話を聞きつけ、やっと妻もその気になってくれて、子犬を見に行き、にこにこして帰ってきました。すぐにでも飼おうと促していたところ、「この子だけが器量が悪いのか売れ残ったのでよかったら」というお話をいただき、とうとうもらってしまいました。柴犬の子で、生後1ヶ月のメス。まだ耳が垂れ、目が埋まっているようにちっこい。最初はほとんど動かなくて、どうしたんだろうと心配していましたが、少し慣れたのかこのところ家の中や庭を元気に走り回る。私のスリッパが好きで、もうかじられてぼろぼろになってきたのがなんだか嬉しい。

名前は、「千代」。功名が辻の今年はなんと言ってもこれしかない。通称は「ちーちゃん」。妻はかわいくて仕方ないらしく家にいるときはずっと「ちーちゃん」をだっこして離さない。犬をネコかわいがりしそう。我が家もパッと灯りがついたように、「千代」中心の家庭となりました。

功名が辻にあやかって、我が家にも「千代」の愛と知恵と強運をさずかりたいものです。

10/29
◆鏡川あゆ産卵場整備に参加
都市内河川としては比較的清流に属する鏡川は、「清潔な街のシンボル」と市民憲章でも位置づけられており、きれいな川を次代に引き継ぐのが現代の私たちの役割でもあります。

そんな川に親しみ、よりきれいにしようという気持ちになるのも大切。このほど高知市が中心になってボランティアに呼びかけ、最近少なくなったと言われる鏡川のあゆをもっと増やそう「100万尾のあゆ」復活運動の一環で、あゆの産卵場の整備にわが高知柏ライオンズクラブも支援をしようということで、金銭支援と併せ、労力奉仕として、川底整備の作業に参加しました。あゆは、大きな石よりも小さな石に卵を産み付けるそうで、川底をユンボで砂まで掘り起こし、仕上げをミツ鍬でかきならします。初めての作業で、よく原理もわからないままでしたが、川漁協のプロの皆さんを見よう見まねで川の中に入ってがんばりました。冷たいかなと思いましたが、ちょうど水温は適度で、足に気持ちよく、清流と言われるにふさわしいきれいな水でした。

きっと沢山のあゆが卵を産み付けて成長してくれることでしょう。

10/28
◆献血パレード
恒例のライオンズクラブ4献(献血、献腎、献眼、骨髄移植)運動に参加しました。
こうしたパレードに参加するのは久しぶりですが、商店街を練り歩く中で、人通りが少し減ったかなあ、通行人が高齢者の割合が多くなったかなあと街の風景の変化を感じます。
県警音楽隊の威勢のいいブラスバンドに先導されて風船や配布パンフレットを両手に持ってのデモ行進は、それでも街に活気を与える効果もあるような気がします。

10/24
◆姉妹クラブ帯広へ
高知柏ライオンズクラブと同じ「かしわ」の名を持つ故をもって北海道の「帯広かしわライオンズクラブ」とはもう20年以上前から姉妹クラブとして交流を深めています。

来年2月の30周年大会へのご案内を兼ねて、初めて帯広かしわライオンズクラブを当クラブ三役で訪問しました。高知を昼の11時40分発の飛行機で羽田経由とかち帯広空港へ15時着。意外と早いという印象です。しかし、高知を出るときは28度、帯広に着いたときは6度というこの温度差はすごい。この時期が日本列島は南北の温度差が最も大きい。帯広空港に降り立つと冬間近の冷気です。

沢山の帯広かしわLC役員の方々のお出迎えをいただき、ホテルへの道中、あの青森出身の田中吉剛の牧場、チーズ工房に立ち寄り、焼いて食べるチーズを買いました。

例会はちょうど女性会員の入会式が行われ、厳粛のうちに幕開けとなりました。ご挨拶をさせていただき、おみやげにあらかじめ送っておいた旬の「針木の新高梨」を会員の皆さん1人1玉ずつお持ち帰りいただきました。その大きさに一様に驚いておられましたが、食べてまたその甘さに驚くことでしょう。

例会の後は、なごやかな雰囲気の中での懇親会。その後も2次会、3次会と聞きしにまさる大歓待で、帯広の夜をすっかり満喫させていただきました。この歓待のお返しが高知でできるかどうか心配になるほどでした。

宿は北海道ホテル。しっかりと施設、設備、サービスを観察し、参考にさせていただきました。
北と南いろいろな違いがある中で、共通の「We Serve」の心を大切に、互いに学びあい励ましあういい交流を続けていきたいものです。
10/19
◆華やかに三翠園秋の園遊会
夜のとばりの降りる庭園に、ウエルカムミュージックのジャズバンドの調べで続々と400名を超えるお客様をお迎えし、三翠園秋の園遊会が華やかに開幕しました。

お天気は、暑くもなく寒くもなく昼間の風も吹き止み、爽やかに上々。

庭園、ホールいっぱいの30の出店には、早くもお客様の列。高知の西から東から特産を集めての自慢のうまいもの店ばかり。100名分以上を用意したお店も30分もすると札止めの所があちこち出てきてしまいました。食べ放題飲み放題の珍しい旬の地元食材のお料理ばかりとあって、女性はとにかくよく食べる、男性はとにかくよく飲む。あちこちで笑い声、談論風発。土佐の社交場の雰囲気そのまま。みんな口々に「おいしい、楽しい、満足、いいですねえ、こんな会」
よさこい大賞チームの「十人十彩」チームも出演いただき、これぞ世界一のよさこいという踊りを芝生の庭園いっぱいに元気よくあでやかに繰り広げていただきました。

今回は、三翠園のホームページをご覧いただいた県外のお客様も宿泊プランでおいでいただいた方もあり、ご満足いただいたと思います。次の「春の園遊会」には、高知の地元の方々との交流ができ、「土佐のおきゃく」が体験できる県外客向けの園遊会ツアーが実現できればなあと今からわくわくしています。

10/18
◆夜の庭でよさこい
お客様のご所望で、夜の三翠園庭園でよさこいをご披露することとなりました。

今年銀賞を受賞し、本祭では広末涼子さんも踊った伝統の「帯屋町筋」チーム。テーマは「大名行列」ということで、ストーリーのある踊りは見応えがあります。芝生と松の庭にくっきりと照明で浮かび上がる踊り、夜空に響く鳴子の音。お客様にも大変好評で、踊りの後は、いっしょに記念写真。

お庭を活かしてのこうした催しは、三翠園ならではのもの。今後もいろいろなアイディアでお客様に感動と満足を差し上げたいものです。

10/16
◆裁判傍聴
講師を担当している龍馬学園高知情報ビジネス専門学校の公務員科の生徒28名と共に、課外実習の一環で高知地方裁判所を訪問し、裁判傍聴と裁判官との懇話会が実現しました。

私の経験からしても、公務員を志す者は、法律の基礎知識と共に、法律的な思考も重要であり、法の解釈適用の最終判断がなされる裁判を生で傍聴するのが最も近道と考え、実施したものです。

裁判所の方との事前打ち合わせで、まず最初の30分はまもなく平成20年度から実施される「裁判員制度」についてのビデオを見せていただき、その後法廷に入り、実際の裁判を傍聴させていただきました。当日は、暴力事犯の刑事裁判で、人定質問など冒頭手続きから始まり、検察官の冒頭陳述、証拠調べ、弁護人の意見陳述、被告人への質問、求刑など一連の手続きが進められました。犯罪の事実に争いはなく、もっぱら量刑の酌量のやりとりでしたが、被告人の心情や、家族環境のことなど犯罪の陰にいろいろな問題があるのだなあと、「事実は小説よりも奇なり」のことばを思わすドラマティックな展開に考えさせられることも少なくありませんでした。

生徒達も初めての法廷傍聴にすっかり感動したようで、興奮した面持ちで、法廷を出てきました。その後、裁判官の特別のお申し出もいただき、約1時間にわたって3人の裁判官と生徒達の懇談をする機会をいただきました。

生徒達も最初は緊張していましたが、裁判官の法廷での雰囲気と打って変わってざっくばらん気さくな対応で、次第にくつろぎ、「法廷に入る前の心構えは?」「感情を入れずにどう判断するの?」「家に帰っても裁判のことを考えているの?」「判決で後悔することは?」「裁判員制度を採用する意味は?困ることは?」など、結構活発に質問も出て、裁判官もさすがにことばを選ぶ場面もありましたが、てきぱきと爽やかにお答えいただいていました。

裁判官になる人は、さすがだなあと感心すると共に、わが教え子も案外いろいろ考えているんだなあとほっとしたりした一日でした。

10/11
◆全史協一絃琴演奏
全国史跡整備市町村協議会の高知大会が行われ、文部科学省、文化庁始め全国の文化財関係の市町村長、助役、担当者が高知に集合し、話し合いやエクスカーション、無形文化財アトラクションなどを楽しんでいただきました。

その無形文化財アトラクションとして、わが正曲一絃琴白鷺会の一絃琴演奏が指名され、私もその一員として参加することとなりました。

その道の専門家の方々の集まりとあって、真剣に興味深そうに聞いておられ、一同緊張の中での演奏でした。この日に向けて、いつになく先生も厳しく練習も念入りでした。

曲は、「須賀曲」「土佐の海」で、短時間でしたが、5人の意気もぴったり。大部屋で、マイクを通しての演奏でしたので、互いの声や音が聞き取りにくく、少し戸惑いもありましたが、まずまず喜んでいただいたことと思います。後で、聞いていた市長から、「男性の声が歌の幅を広げていてよかった」と感想が述べられたとかで、少し役に立っているのかなあとホッとするやら、責任を感ずるやら。男一人で目立つということでもあり、また磨きをかけなければ。

10/10
◆ガバナーを迎えて入会式
高知柏ライオンズクラブ会長に就任して3ヶ月、やっといろいろなものが見え始めてきたこの頃です。かねて会員を増やすためにこの機会に一役買いたいと、会う人ごとに「ライオンズに入りませんか」と声かけ運動をしてきましたが、経済環境厳しい折柄、なかなか応じていただける方も少なく苦労しましたが、それでも「あちこち声がかかっていましたが、松尾さんがそんなに言ってくれるなら」「やってみたいなあと興味を持っていたんだけどお声をかけていただいてありがとう」という方もあり、声をかけてよかったと思いました。

結局私のスポンスで4人に入会いただきました。さらに他の会員が2人を入れていただき、一度に計6人の入会式を挙行することとなり、この際ガバナーをお招きしようとお願いしたところ快く承諾いただき、本日を迎えることとなりました。

高知柏ライオンズクラブ30年の歴史の中で、ガバナーを例会、入会式にお招きするのも一度に6人の入会式を行うのも初めてということで、まさに歴史的な例会、入会式となりました。この日を目指して100%出席を目標に欠席予定者を中心に自ら電話をかけまくったことでした。結果的には、純出席83%、メイクアップ後98%出席で、わずかに及ばなかったのが悔しいですが、やればできることも確認できました。

会長挨拶でも、「本日の6人の入会で、会員72名のライオンズクラブは高知県内では最大のクラブとなりました。そのことを誇りと思いつつも大きな責任も感じます。会員数が多いだけではいけない。出席率をいかに高めるかが問題です。ガバナーのスローガンやキャッチフレーズにある『友情』や『楽しい奉仕』は、例会出席、奉仕活動参加なしには味わえない。そのことを確認し合いましょう。」とガバナーの前で呼びかけました。

ガバナーのおことばも賜り、6人の新入会員ご夫妻の緊張した面持ちの中で入会式が厳粛に執り行われましたが、締めのクラブ会員全員との握手で新会員もやっとにっこり。

「また会う日まで」で手をつないだ輪がいつもよりずっと大きいことに、みんな思わずわがクラブの大きさを実感。なごやかなうちに「やっぱり輪が大きいといいですねえ」の閉会あいさつで歴史的例会を閉じました。
◆一絃琴秋の演奏会が近い!
恒例の正曲一絃琴白鷺会秋の演奏会がいよいよ11月4日(土)午後1時よりかるぽーと2階小ホールで開催されます。【入場無料】

すでに演目、出演者の割り振りも終わり、みんな目下猛特訓中です。私の出演する演目は、「白鷺」「虫の音」「秋御幸」「明石曲」「花は昔」と十三絃琴と協奏の「富士」です。

「白鷺」は、わが白鷺会の名にふさわしい軽快で味わいのある曲。「虫の音」「秋御幸」はそれぞれ小品ですが、実に歌い方の難しい曲。「明石曲」は、わかりやすいけれどとにかく長い。「花は昔」は、歌詞は良寛の「何ごとも 移りのみゆく 世の中に 花は昔の 春にかわらず」に曲がついたもので、変化があって美しい曲。「富士」は、十三絃琴との協奏で、うまく合えば迫力があっておもしろそう。

休憩時間にはお抹茶も振る舞われますので、どうぞ秋の日のひととき、いにしえより受け継がれてきた繊細優美な一絃の音色をお楽しみ下さい。

10/9
三翠園秋の園遊会が近い!
この春に開催した「三翠園春の園遊会」は、ロビーリニューアルオープンを祝ってのものでしたが、なかなか好評でした。県内各地の特産のおいしいものを屋台で並べ、お庭を活かし、いろいろなアトラクションもにぎやかに、宿泊券、お食事券の当たる大抽選会もあって実に華やかな社交の場というべき「園遊会」となりました。

その直後から「秋もあるんでしょ。是非やって下さい。楽しみにしています。」「用事があって行けなかったけど、楽しかったようですね。是非次には行かしてもらいますのでご案内よろしく。」「おいしいものをたらふく食べて、充分会費のもとはとったよ」というお客様満足のお声をたくさん聞くことができました。

春があれば秋も。お待たせしました!いよいよ「三翠園秋の園遊会」が今月19日(木)18時よりはなばなしくにぎにぎしくオープンです。

「須崎ショップたけざきの玉子焼」「高知龍麺の餃子」「高知やきとりてんてんの本格炭火焼」「大坂瓢亭の柚子そば」「高知コミベーカリーのチーズケーキ」「土佐山田町のヤッコネギ鯛焼き」などなど30店が出店です。土佐の味、懐かしの味、噂の味など「秋の味覚と香り」「ほっとする心のやすらぎ。」アトラクションは、今年のよさこいナンバーワン・よさこい大賞受賞チーム 「十人十彩」!楽しいバンドもありますよ。もちろん大抽選会も。

屋台を渡り歩いて食べ歩き、音楽に踊りにうきうき。秋の夜長を園遊会でお楽しみ下さい。 (お一人様7000円は安い!)

10/8
◆新渡戸稲造を学ぶ
東京女子大学の湊晶子学長の講演「新渡戸稲造と妻メリーから現代へのメッセージ〜教育と平和〜」が高知で開催され、聴講しました。

新渡戸稲造は、かつての5000円札の肖像写真で有名ですが、妻真理子の出身大学である東京女子大学の初代学長です。冒頭、新渡戸稲造が、5000円札からリストラされたのを湊学長は大変残念がっておられました。

新渡戸稲造の奥様はアメリカ人で、教育者としても新渡戸に大きな影響を与えた人であったこと、あの「Boys Be Ambitious!」の札幌農学校の卒業生であること、新渡戸は、戦前の国際連盟の事務局次長も務め、当時の軍閥に批判的であったこと、あの東大総長も務めた南原繁は新渡戸の弟子であったことなど、一般にはあまり知られていない面を沢山教えていただきました。

「人はどこか動じない、譲れないという断固とした信念がなければならない」「人間は大きな心で人と和していかなければならない」

「To know, to do, to be(知ることよりも実行すること、実行することよりも自己確立が大切)」

「人格のないところに責任は生じない(自らを治められるか否かが自立のバロメーター)」

という語録を残した新渡戸稲造は、まさに現代社会の教育問題、平和、人間の生き方について鋭い指摘をしているようです。

先人に学ぶことの大切さを改めて感じたいい講演でした。

10/1
◆「和カフェ」を楽しむ

竹林寺で、「和カフェな時間(ひととき)」というお茶を楽しむ会が催されました。

いの町吾北地区で山の斜面を活用し、有機・無農薬カヤ肥栽培こだわりの丹誠込めて作られたお茶「りぐり山茶」。
一の茶は「ヤブキタ 蒸し」かぶせという方法で栽培され、後味にほのかな甘みが残る。
二の茶は「自然畑 釜入り」野生のまま育ったので苦味や渋味が強い、成熟した味。
三の茶は「山茶 釜入り」若々しい甘味のあるフレッシュな味。
四の茶は「番茶」おおらかで香ばしい味。

吾北産のかぼちゃ、小麦、むらさき芋を使ったお菓子やお餅もじっくり味わい、煎茶、緑茶といろいろな種類のお茶をいただきながら、高知の素敵ながんばりやさんの国友昭香さんの茶にまつわる楽しいお話をお聞きしました。
仕事に対する取り組み姿勢がすばらしい。
よく勉強しておられるのに感心しました。
広谷喜十郎さんの土佐の茶の歴史専門的なお話もすばらしい。
併せて、竹林寺海老塚住職のお庭のご説明もいただき、忙中閑あり、充実したスローライフのいいひとときでした。
◆全国はし拳大会開催
恒例の全国はし拳大会が約300人の拳士を集めて、県民体育館で盛大に開催されました。私も三翠園代表拳士の一人として参加しました。

はし拳大会では最も参加数の多い大会で、この大会での成績は権威あるものとなります。それだけに県内各地(全国といってもほとんど高知県内)からわれこそはという自信にあふれた拳士が勢揃いです。とくに、南国市、宿毛市あたりはなかなかはし拳の盛んな土地柄で、見るからに強そうな拳士が手ぐすね引いて待っています。けっこう若い人や女性も多く、全国大会にふさわしい華やかさがあります。

中央土俵での模範演技のあと、いよいよ一回戦。「申す!」「いらっしゃい」「三本!」の威勢のいいかけ声が会場あちこちで始まりました。先鋒、中堅、大将の3人一組の団体戦では、私は、一応大将ということで、出場です。しかし、当方もはし拳歴の厚いベテラン選手をそろえ、意気込んで臨みましたが、なぜか今回は3人ともあっさりとストレート負け。あっけない勝負でした。何年か前、初出場のわが息子が勝ち進んで、とうとう大関にまでなったのを思いだし、今更ながら「えらいこっちゃ」と思いました。
◆聾学校選手がんばる
全国聾学校陸上競技大会が春野総合運動場で開かれ、わが高知柏ライオンズクラブもドリンクサービスのボランティアお手伝いをさせていただきました。

あいにくの雨模様で少し肌寒い日でしたが、若い選手の皆さんはこの日のために苦しい練習を頑張り抜いてきたわけですので、雨なんぞなんのその、悪コンディションをものともせず、必死でがんばっている姿に感動しました。ドリンクサービスのドリンクを受け取りに来る聾学校生徒達に「がんばってね!」と覚えたばかりの手話で励ますと、にっこりしてくれます。

わが高知聾学校の生徒もなかなか活躍しました。特に走り幅跳びでは男女とも3位入賞と走り幅跳び王国でした。声援も大きなボランティアと聞いていましたので、手を振り、声を出し応援させていただきました。障害を乗り越えてこんなに頑張っている姿に元気をいただきました。